爆買い 化粧品の購入制限動き

 化粧品メーカーが顧客に商品の購入個数の制限を求める動きが広がっている。訪日客向け販売の急増による品切れや、一部が海外で転売されていることが背景にある。訪日客への販売増で業界は好調だが、品切れによる既存顧客への悪影響や、転売によるイメージ低下の懸念から、購入制限を求めざるを得なくなっている。(朝日新聞デジタル)

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どう上に?タワークレーンの謎

身近で活躍する「モノ」にはすべて、「活躍できるだけの技術」がある。だが私たちは、それを意識することはほとんどない。たとえば建設現場、ビル屋上の「タワークレーン」。これを見たとき、「クレーンをどうやって屋上に上げたのだろう」と思ったことは誰にでもあるはずだが、実はこのクレーンのしくみに「すごい技術」がうまく生かされているのだ。(東洋経済オンライン)

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オリックスが“ハイリスク”の地熱発電に挑むワケ(産経新聞)

 オリックスが地熱発電事業に力を注いでいる。昨年3月に八丈島の地熱発電所の運営権を取得したほか、北海道や東北などで地熱発電所の建設に向けた掘削調査なども進めている。

 地熱発電は蒸気を発生させるために化石燃料を使用しないため、二酸化炭素(CO2)排出量は火力発電と比べて約20分の1とされる。地球環境にやさしいクリーンエネルギーだ。

 しかも、日本は火山活動が活発で、地下に眠る地熱資源は米国、インドネシアに次ぐ世界第3位とされる。太陽光発電、風力発電といった再生可能エネルギー事業の拡大を目指すオリックスは国内の地熱発電が持つポテンシャル(潜在能力)の高さに期待をかけている。

 オリックスは同社グループが運営する「別府 杉乃井ホテル」(大分県別府市)で、自家用として国内最大規模となる最大出力1.9メガワットの地熱発電所を所有・運営している。発電した電力はホテルの電気設備で使用、ピーク時の使用電力の約3分の1を賄っている。また、昨年3月には東京都八丈町との間で地熱発電利用事業に関する協定を締結した。

 地熱発電事業は国内だけにとどまらない。昨年には地熱発電設備の設計・製造などを手掛けるオーマット・テクノロジーズに出資した。出資額は約6億2700万ドル(約649億4000万円)で、オリックスは資本提携を通じ、日本やアジア地域での地熱発電事業を強化していく考えだ。

 地熱発電は火山の多い日本に適した電源ともされるが、普及が進んでいない。日本の総発電量のうち地熱発電量の比率は1%未満だという。

 その要因の一つに挙げられるのが開発期間の長さだ。「掘るまで3年」(環境エネルギー本部事業開発部第四チームの田巻秀和課長代理)といわれるように、開発候補地の多くが温泉地や観光地になっているため、地元との調整が必要となる。その後、地質調査や発電所の建設作業などが始まるため、実際に発電までに10年以上の期間がかかるケースも珍しくないという。

 コスト面も大きな課題となる。地質調査は地面に1000~3000メートルもの深さの穴をいくつも掘るため、数億円の費用がかかる。期待通りの発電が見込めれば問題ないが、想定した発電量が得られない場合もある。しかも、開発期間の長さから計画・調査段階で想定していなかったエネルギー価格の下落や発電所建設に必要な資材価格の高騰などで、事業そのものが採算割れとなるリスクもつきまとう。

 それでもオリックスがハイリスクビジネスに挑むのは、電源の多様化にほかならない。再生エネルギーの中でも太陽光発電は、曇りの日や夜間では十分な発電を行うことができない。しかし、地熱発電は地熱エネルギーを利用するため、天候や時間帯で発電量が変化しない。「地熱は24時間安定した発電が可能だ」(田巻氏)と強調する。再生可能エネルギーによる安定的な電力供給には地熱発電は欠かせないという。

 そこでオリックスは現在、地熱発電所の建設に向けた調査を急いでいる。北海道函館市南茅部地区や秋田県湯沢市矢の沢地域など北海道や東北で6件の調査を進めている。函館市南茅部地区の案件は最大出力6.5メガワット程度で、これまでの掘削調査では地熱発電に適した地層が確認されたという。

 同社が開発ターゲットとするのは出力2メガワット以上の中規模なものになる。「全国で中規模の地熱発電所を早期に立ち上げ、大きく育てていきたい」(田巻氏)と力を込める。(経済本部 松元洋平)

「真冬の北極圏」を一人で歩くと何が起きるか(東洋経済オンライン)

“人生には勝負を懸けた旅をしなければならない時がある。”
本書『極夜行』は、探検家・角幡唯介が「そのときまでに得られた思考や認識をすべて注ぎ込み、それまでの自分自身を旅というかたちで問う」た大探検記である。

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■延々と続く暗闇

 準備に4年をかけ、4カ月以上の間、真冬の北極圏を一人で歩く探検。それは極夜の暗闇の中である。極夜、聞き慣れない言葉であるが、白夜の逆といえばわかりやすい。太陽が顔を出さない暗闇の中を行こうというのである。

 地味といえば地味である。なにしろ暗闇だ。探検記とはいえ、ビジュアル的に面白くなさそうだ。じつは、本を読む前にはそう思っていた。しかし、読み進めるにつれ、それは、延々と続く暗闇というものをイメージできていなかったがための誤解であったことを思い知らされていく。

 角幡によると、未知には表面的未知と根源的未知がある。たとえば現代における未踏峰の登頂は表面的未知だという。登山という行為が確立されたジャンルであること、そして、未踏峰とはいえ、その周辺はすべて既知に取り囲まれていること、がその理由である。確かにそうだ。それに対して、次の理由から、極夜を一人で行くのは根源的な未知であるという。

“その行為をとりまく全体状況そのもの、世界そのものが未知であることをいう。自然環境も状況も方法論も洞察の対象もすべてが開かれていない、その位相空間そのものが未知な場合だ。つまり私たちが普段暮らしているシステムの外側にある世界。”
 そのような「人間社会のシステムの外側に出る活動」に自らを置く「勝負を懸けた旅」の全記録である。面白くないはずがない。

 GPSを持たずに行くというのも、人間社会のシステムから抜け出るためだ。角幡のナビゲーションシステムは、コンパスと天測-月と星の動き-のみである。正確な天測をおこなうには六分儀が必要で、命綱ともいうべききわめて大事な道具なので、特別に開発してもらって持参した。しかし、なんと、旅の序盤にあった猛烈な嵐で失ってしまう。以後、頼りになるのは地図とコンパス、そして、天体の目測のみである。予定以上に壮絶な状況を余儀なくされたのだ。

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マレーシアはイスラム化を食い止められるか(東洋経済オンライン)

 マレーシアの総選挙は早ければ数週間以内、遅くとも5月までに行われる見通しだ。今回はここ何十年で最も熾烈な選挙となりそうだ。1981~2003年に首相を務め、歴代最長の首相在任記録を持つ92歳のマハティール氏が野党と連携し、自身の後継者であるナジブ首相の続投を阻止しようとしているからだ。だが、かつてマハティール氏が率いた最大与党の統一マレー国民組織(UMNO)は61年間勝ち続けており、これを覆すのは容易でない。

 実際、ナジブ氏が勝利するというのが専門家の下馬評だ。ある世論調査では、UMNOが憲法改正が可能となる3分の2の議席数を奪還するとの予測が出ている。マハティール氏はUMNOを離脱し、新たにマレーシア統一プリブミ党(PPBM)を結成。野党連合の希望同盟(PH)を率いることで、ナジブ政権を倒そうとしているが、残された時間は少ない。

■『種の起源』は発禁処分になっている

 野党連合に参加していない主要野党の全マレーシア・イスラム党(PAS)は、15%程度の支持率しか得ていない。にもかかわらず、党是であるイスラム原理主義に基づく政策のいくつかをナジブ政権にのませている。

 だが、今回の総選挙で野党連合が高い得票率を得れば、PASの重要性は低下。イスラム原理主義を交渉カードにした危険な駆け引きから、マレーシアは抜け出せるかもしれない。

 こうした駆け引きの危険性を見くびってはならない。マレーシアはもともと政教分離の国だが、最近は宗教的な締め付けが強まる一方だ。アラビア語で唯一神を意味する「アラー」という言葉はかつてアラブ系やインドネシア系のキリスト教徒の間でも広く使用されてきた。

 しかし今ではイスラム教徒にしか使用が許されない。さらに驚くべきことに、進化論を説いたダーウィンの『種の起源』を含む広範な書籍が発禁処分となっている。

 こうしたイスラム原理主義の高まりは、国際的な潮流であると同時に国内情勢の反映でもある。多民族国家マレーシアの多数派はマレー系で、定義上はイスラム教徒だ。

 マレー系は英国植民地時代には傍流に置かれたが、今では経済・教育面で特権待遇を手にする立場にある。このようなマレー系優位の状況はUMNOが圧倒的な政治力を維持できるかどうかに懸かっているし、UMNOもそのように主張している。

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首都圏「電力&ガス」三つ巴バトル激化 東電が新たな一手(J-CASTニュース)

 東京電力ホールディングス(HD)傘下の小売専業会社、東京電力エナジーパートナー(EP)が、ガス会社との関係強化に動いた。2018年3月22日、日本瓦斯(ニチガス)に出資すると発表したのだ。両社は電力・ガスのセット販売で既に提携関係にあるが、関係を一層強化する。首都圏ではほかに「関西電力・東京ガス」「中部電力・大阪ガス」がそれぞれ連携を強めており、三つ巴の陣取り合戦が激しくなりそうだ。

 発表によると、東電はニチガスの発行済み株式の約3%を取得とともに、ニチガスに取締役1人を派遣する。ニチガスは3月29日、東電側による株式取得が完了したと発表した。

■電力の卸供給方式に切り替える方針

 両社は2015年10月、業務提携契約を締結。東電が提供する電力と、ニチガスが提供するLP(液化石油)ガスや都市ガスを組み合わせたセット販売の枠組みを作った。

 ただし、セット販売といっても「販売代理方式」。ニチガスは東電の販売代理店という位置づけのため、独自の料金プラン設定などに踏み込めなかった。東電は今回の出資を機に、電力の卸供給方式に切り替える方針だ。ニチガスにとっては、多様な料金プランを設定するなど、独自色を強められる。

 ニチガスが現状より安いプランの電気を売り出せば、東電の顧客もニチガスに流れかねない。東電にとっては痛手だが、元をたどれば東電が供給しているため、他陣営に顧客を奪われるよりは傷が浅い。

 それより、東電にとってのメリットはガス販売の増加が期待できること。ニチガスは、都市ガスの全量を東電から調達する契約を結んでいる。ニチガスが電気・都市ガスとセットで販売量を増やせば、東電のガスの卸売り量も増えるというわけだ。2017年7月に家庭向けガス小売りのサービスを始めた東電の契約数は提携先も含めて約60万件と、目標を上回るペースだが、あらゆる手段で収益拡大を目論んでいる。

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企画のヒントをメモする方法はたったの3種類 高橋晋平が迫る! 「“トンガリ商品”開発者の頭の中」(日経トレンディネット)

前回の対談(関連記事「世の中に『課題』がある限り、企画は生み出せる」 「『素人』でいるからこそ、面白い企画が作れる」でも話題に上った高橋晋平氏の書籍「一生仕事で困らない 企画のメモ技」。その発売を記念した転載の6回目。高橋氏が編み出した「3種類のメモ技」とは?

【関連画像】企画のヒントをメモする方法はたったの3種類(イラスト:浅妻健司)

●「一行」にも書き方がある

 「ネタをメモする」時は、基本的にひとネタ一行のメモにします。ただ、この「一行」にも書き方があります。僕はこの「一行メモ」の書き方を次の3種類に分けています。 (1)検索すれば完全にわかるネタのメモ (2)検索して、情報のどこを見ればいいかわかったほうがいいネタのメモ (3)検索してもわからないので、後々思い出せるようにするネタのメモ それでは、順に説明していきましょう。

●検索すれば完全にわかるネタのメモ

 たとえば、「商品」「サービス」などで面白いものがあった時は、その商品名やサービス名だけを単純にメモします。今はとても便利なインターネットの検索があります。後でネタ帳を見返して、その言葉を検索したら何のことかが完全にわかるのであれば、名称をメモしておくだけで大丈夫です。

 随分前に、「Uber(ウーバー)」や「Airbnb(エアビーアンドビー)」のことをインターネットの記事で知り、「使ってみたいな」と思った時は、ただEvernoteに Uber Airbnb と書いただけでした。

 ご存知の人も多いでしょうが、Uberは2009年にアメリカで生まれた、スマホアプリを使った自動車配車サービス、Airbnbはいわゆる民泊のマッチングサービスです。2つとも今では有名になったサービスですが、初めて知った当時は、忘れないようにと、名称をメモしておきました。

 ただし、メモするだけでなく、その後に必ず検索してみます。そして、サイトを見るなどして、そのネタを検索すれば何だったか思い出せるな、と確認できたら終わりです。ちなみに、UberもAirbnbもスタンダードになった今、これらのメモは必要ないかと言えば、まったくそんなことはありません。「欲しいと思うものごと」は、いつまでも、いろいろな企画づくりに役立ちます。

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ヨシタケシンスケ「大人はもっといいかげんでいい」 出張! ホリプロ保育園(日経トレンディネット)

「ホリプロ保育園」えんちょーの安田美香です。今回は、絵本作家ヨシタケシンスケ氏のインタビューをお届けしています。前編では、幼少期から絵本作家になるまでを伺いました(「絵本作家・ヨシタケシンスケが「哲学的」と言われるワケ」 ) 。後編ではこの春から小学6年生と1年生になる息子さんを持つ2児のパパであるヨシタケ氏に、ご自身の子育てについて伺います。

【関連画像】

●「ああいう親にはなりたくない」という気持ちが自分を律する

安田美香氏(以下、安田): ヨシタケさんの絵本づくりに関する考え方や人生観は、ご自身の子育てにどのように生かされていますか。

ヨシタケシンスケ氏(以下、ヨシタケ): 自分が子どものころに親に言われて嫌だったことは、自分の子に言わないようにしています。幼少期に父親に言われて嫌だったことは今でも鮮明に覚えていますから。

 ただ、親として最も良くないのは、「分かりすぎてしまうこと」だと思うんです。本来、親というものは頭ごなしに叱ったり何かを押し付ける役目があると思います。でも、僕は子どもの気持ちが分かりすぎて何も言えなくなってしまう。うちの子は僕ではなく、別の人間だから、本当は本心を分かるはずもないのですが……。わが家の場合、僕がつい甘やかしてしまう代わりに妻が頭ごなしに叱ってくれるので(笑)、その点はバランスが取れています。

安田: ヨシタケさんのご両親はいかがでしたか。

ヨシタケ: 母は「好きなことをやりなさい」と言ってくれる人で、父は母の方針に一切口出しをしない人でした。ただ、父の叱り方はセンスがなかった。自分の考えを押し付けてくるので、父とは仲良くできませんでした。おそらく、子どもと接する時間が少なく、どうやって子どもを褒めたらいいのかが分からなかったのでしょう。父が悪気なく言った言葉に深く傷つくこともありました。

 ただ、今思うと、「あんな人にはなりたくない」と憎む気持ちがその人を律する力にもなる。親は憎まれることも必要です。「これは違う」「やっぱり嫌だ」と子どもに気づかせるためには、何かを押し付けて価値観の軸となるものを作っていくことも親の仕事の1つなのではないでしょうか。押し付けられたものが好きかもしれないし、嫌いかもしれない。でも、それが「与える」ということなのではと今は思います。子どもの頃は嫌だったけれど、確かに父は僕の価値観を作り上げてくれた。父には感謝の言葉しかありません。

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クラウドより高速で便利! ファイル転送アプリ2選 戸田 覚のデジモノ深掘りレポート(日経トレンディネット)

 最近、やっぱりパソコンが使いやすいと再認識している。もちろん、スマートフォンも毎日、長時間使っているのだが、目の前にパソコンがあれば、無意識にパソコンに手が伸びる。何でもスマホで済ませようとする若者とはずいぶんな違いだ。「古い」といわれるかもしれないが、便利なのだから仕方がない。

【関連画像】Photos Companionは、マイクロソフト製の写真転送アプリ。iOS版とAndroid版がある

 僕は、自分で作成したファイルのほぼすべてをパソコンで管理している。スマホで撮影した写真やビデオをパソコンに取り込んで整理したり、書類などに貼り付けたりすることも少なくない。では、スマホからパソコンにファイルを移すときどうするか。

 一般的には、OneDriveやGoogleフォトなどのクラウドストレージを利用する人が多いだろう。僕も利用している。ただ、クラウドストレージは容量が限られているし、転送が遅くてイライラするので、保存するのはクラウドにバックアップしておきたいファイルや外出先で利用したいファイルにとどめている。

 スマホで撮った写真などを目の前のパソコンに送りたいだけなら、ファイル転送アプリのほうが便利だ。必要なファイルだけを指定して、パソコンに送るので、転送速度も速いし、クラウドストレージに余計なファイルが残ることもない。

 ということで、今回は最近便利に使っているスマホのファイルをパソコンに転送するツール「Photos Companion」と「AirMore」を紹介したい。

Windows 10限定だが転送は高速

 Photos Companionは、スマホで撮影した写真をパソコンに転送するためのアプリだ。最大の利点は高速なこと。クラウドを経由するサービスよりも圧倒的に高速だ。

 例えば、以前に紹介した「Send Anywhere」でもできることは変わらないのだが速度が大きく違う(関連記事:一度使うと手放せない!戸田覚厳選のAndroidアプリ)。Send Anywhereは、使っているとあまり意識することがないが、クラウドを経由してファイルを転送している。アップロードとダウンロードにそれなりに時間がかかる。その代わり、ファイルをやり取りする機器のOSはWindowsでもAndroidでもiOSでもいいし、各機器が別々のネットワークにつながっていても利用できる。

 一方のPhotos Companionは、スマホとパソコンの間で直接ファイルを転送する。ファイルの転送はスマホからパソコンへの一方通行だが、インターネットを介さず、Wi-Fiを使ってデータを送信するので、クラウドを経由するよりも断然速い。

 難点は、パソコンのOSがWindows 10でないと使えないこと。パソコン側の受け口としてWindows 10の標準アプリ「フォト」を利用するからだ。また、パソコンとスマートフォンが同じWi-Fiネットワークにつながっていることも条件だ。SendAnywhereに比べると利用シーンは限定的だが、自宅やオフィスなどではPhotos Companionのほうが便利という人も多いはずだ。

 Photos Companionを使うには、スマホにアプリをインストールするだけでなく、パソコン側にも設定が必要なので、よく使うパソコンではフォトの設定を変更して、Wi-Fiでファイルをやり取りできるようにしておこう。

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