本日、11月23日発売! ニコンZマウント第2弾「Z 6」の実力 三井公一の最新デジカメ撮って出し(日経トレンディネット)

11/23(金) 8:18配信

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 11月23日、ニコン製フルサイズミラーレス一眼の第2弾「Z 6」が登場する。そのルックスは高画素モデル「Z 7」と同様で、外観上の違いはモデル名のバッジだけと言ってもいい。

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 最大の違いは画素数で、Z 7の4575万画素に対してZ 6は2450万画素。また感度特性も異なり、Z 7のISO64-25600に対して、Z 6はISO100-51200と高感度に振られている。さらにオートフォーカスの位相差測距点も、Z 7は493点、Z 6は273点だ。

 一方、ボディーの価格は直販で税込み27万2700円と、Z 7と比べて16万円以上も安い。高画素だが高価格なZ 7を見送って、このZ 6を待っていたフォトグラファーも多いことだろう。

 今回は秋の街をブラブラと撮影したが、操作感はZ 7と同じなので実に使いやすい。オートフォーカスの位相差測距点が少ないことも気にならなかった。Z 6はZ 7同様、起動も速く、バッテリーの保ちもいい。12月中旬発売予定の大口径レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を装着しての撮影では、レンズの素性の良さと新Zマウントとの絶妙なハーモニーを堪能できた。

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AirPodsやめました イトウアキのアップル系と呼ばれて(日経トレンディネット)

11/21(水) 7:00配信

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スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど『別にアップル好きじゃないです』と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、AirPodsをやめてBeatsXを買ったお話だ。
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【関連画像】AirPodsをなくさないために購入した脱落防止フック。半年使っていると、伸びてAirPodsにフィットしなくなった。2セット残っているので、あと1年は使える計算だが

●AirPods用脱落防止フックは半年しか持たなかった

 2年前の12月、発売日にアップル渋谷に並んで買った「AirPods」。片方なくしたり、2台目を買ったりといろいろあったけれど、使わない日はないほど愛用してきた。

 しかし、筆者が使っているAirPodsには、実は問題がある。右側が外れやすいのだ。まあ、AirPodsのせいというよりは筆者の耳の形のせいなのだけれど……。普通に生活しているときは問題ないし、走っても落ちない。ところがあおむけになると、ふとした拍子に右側だけぽろりと落ちることがある。

 これはスポーツジムでトレーニングしながら音楽を聴くときにとても具合が悪い。「ダンベルプレス」や「レッグレイズ」のようにあおむけで行う種目ではほぼアウトなのだ。

 そのため、スポーツジムに行くときはAirPods用の「脱落防止フック」を使うようにしていた。AirPodsの片方をなくした後、その対策として購入したものだ。これを着けるとAirPodsが安定して、あおむけになっても落ちない。ただし、半年も使っていると伸びて緩くなり、AirPodsにフィットしなくなってきた。汚れも気になる。フックは3セット入っていたので、交換すればあと1年くらいは持つ計算だが、正直、このフックもあまりかっこいいものではない。

 ふと、トレーニングのときに使うワイヤレスイヤホンが頭に浮かんだ。そう言えば10月に「BeatsXイヤフォン」が税込み1万5984円から1万2744円に値下げされたのだ。これは「買え」という筆者へのメッセージに違いない。

 というわけで、アップル表参道まで出向いてBeatsXを買ってきた。

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富士フイルムの開放f2.0大口径レンズで街を撮り歩いた 三井公一の最新デジカメ撮って出し(日経トレンディネット)

10/27(土) 8:00配信

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 富士フイルムから開放f2.0という明るい望遠レンズが登場した。この「XF200mmF2 R LM OIS WR」は同社の「Xシリーズ」に装着すると35mm判換算で305mm相当の撮影が可能。また付属の1.4倍テレコンバーター「XF1.4X TC F2 WR」を使用すれば、280mm(35mm判換算427mm相当)、f2.8の超望遠レンズとなる。大口径スーパーEDレンズ1枚と大口径EDレンズ2枚を含む14群19枚構成で、色収差を徹底的に抑制しており、高い解像感とソフトなボケ味を両立させているのが魅力だ。

 ※作例は、日経トレンディネット『富士フイルムの開放f2.0大口径レンズで街を撮り歩いた』(https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1059806/102200067/)で、ご覧いただけます

 この春に発売されたミラーレス一眼「X-H1」にXF200mmF2 R LM OIS WRを装着していろいろと撮り歩いたが、縦位置パワー・ブースター・グリップ「VPB-XH1」をセットするととてもバランスが良く、手持ちでの撮影も負担にならない。また、リニアモーターを搭載するオートフォーカスは高速かつ静かだった。

 マグネシウム合金を使用したマットシルバーのボディーは、防塵防滴、マイナス10度までの低温に耐える上、レンズの前玉には撥水・防汚性能を備えるフッ素コーティングが施されているので悪天候にも強い。5段分の手ブレ補正機能は、動きの激しいスポーツやステージを離れた場所から撮影するときに活躍しそうだ。

三井公一(サスラウ) Koichi Mitsui
iPhoneで独自の世界観を持つ写真を撮影している。2010年6月新宿epSITEで個展「iの記憶」を開催。同年10月にはスペインLa Panera Art Centerで開催された「iPhoneografia」に全世界のiPhonegrapherの中から6人のうちの1人として選ばれる。著書にはiPhoneで撮影した写真集「iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉(雷鳥社)」、「iPhone フォトグラフィックメソッド(翔泳社)」がある。
公式サイトは http://www.sasurau.com/、 ブログは http://sasurau.squarespace.com/、 ツイッターは @sasurau

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富士通のモバイルノートが限定12台で2万9800円! 価格情報・週末が狙い目(日経トレンディネット)

10/18(木) 20:58配信

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【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

【関連画像】256GB SSD、フルHD液晶で重さ1.21Kgのモバイルノートが激安

 まず注目したいのが、PCコンフル 秋葉原店に入荷していた富士通のCore i5搭載モバイルノート「LIFEBOOK S935/K(中古品)」。限定12台が2万9800円だ。

 同機の本体重量はわずか1.21Kg。Broadwell世代Core i5-5300U(2.3GHz)をベースに4GBメモリー、ストレージは256GB SSD、DVDスーパーマルチを搭載。消費電力の少ないIGZO液晶を採用しており、バッテリーは最大15時間以上も駆動するという。OS(基本ソフト)は、Windows 10 Proがインストール済みだ。

 法人向けモデルのために知名度は低いが、モバイルノートとして充実したスペックが魅力。キーボードの打ちやすさ、ボディーの堅牢さにも定評がある。なお、購入時に「週末が狙い目を見た」と伝えれば、さらに800円引きになるので、ぜひ利用してほしい。

 中古スマホ専門店のWorld Mobileでは、10月19日(金)からジャンク扱いのスマートフォンを特価で販売する。例えばシャープ「AQUOS ZETA SH-04H(中古品)」は、通常価格9800円のものが税別6980円に。富士通モバイルコミュニケーションズ「ARROWS NX F-04G(中古品)」も税別3480円と安い。ただし、本体の外装不良があったり、ゴムパッキンが外れたりしているため、保証は付かないとのこと。

 中古スマートウォッチにもお買い得品が見つかった。ウインクプレミアム秋葉原店では、週末セールとして、同店指定の中古スマートウォッチを大幅値引きする。型落ちのスマートウォッチほど値崩れが激しく、新旧モデルチェンジのいまはお買い得品を見つけやすくなっているようだ。

 目玉の1つは、アップル「AppleWatch Sport 42mm MJ3N2J/A(中古品)」。限定1台、1万円ジャストでの販売だ。また、カシオ計算機「PROTREK Smart WSD-F20-BK(中古品)」も限定1台で2万5000円。こちらはアウトドア好きな人にオススメのモデルとなっている。

(文・写真/白石 ひろあき)

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実戦投入! ニコン「Z 7」でコンパニオン(DMM GAMES編)【TGS2018】 (日経トレンディネット)

9/21(金) 7:08配信

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 東京ゲームショウ2018(TGS2018)で日経トレンディネット取材班が“密かに”実戦投入したニコンのフルサイズミラーレスデジタルカメラ「Z 7」。新Zマウント対応のS-Lineレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」と小型・軽量ボディーを武器に、美しいコンパニオンの姿を切り撮る。第2弾は「DMM GAMES」のコンパニオンです。
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【関連画像】実戦投入! ニコン「Z 7」でコンパニオン(DMM GAMES編)

 日経トレンディネットでは、2018年9月20日(木)から23日(日)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2018」に関する特設サイトを開設中です。

・東京ゲームショウ2018:ビジネスデイは9月20日(木)、21日(金)。一般公開は9月22日(土)、23日(日)。

・東京ゲームショウ2018 速報(http://trendy.nikkeibp.co.jp/digital/event/tgs2018/)

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実戦投入! ニコン「Z 7」でコンパニオンを撮る!(セガゲームス編)(日経トレンディネット)

9/20(木) 16:00配信

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 オリンピックと言えば「スポーツの祭典」であると同時に、計測、映像・画像、ネットワークといったさまざまな先端技術のお披露目の場、すなわち「テクノロジーの祭典」でもある。東京ゲームショウもまた、「ゲームの祭典」のみならず、新たな製品や技術が試される場なのだ。

【関連画像】実戦投入! ニコン「Z 7」でコンパニオンを撮る!(セガゲームス編)

 今回、東京ゲームショウ2018(TGS2018)で我々日経トレンディネット取材班が“密かに”会場に持ち込んだのが、ニコンが発表したフルサイズミラーレスデジタルカメラ「Z 7」。そう、発売日が9月28日に迫った、まさに全世界が注目する製品だ。同製品を心待ちしている方々の大半は、恐らく“コンパニオンファン”だろう。光学性能に優れた新Zマウント対応のS-Lineレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」と、広い会場を動き回る身にはこの上なくありがたい小型・軽量ボディーは、とてつもなく美しいコンパニオンの姿を切り撮ってくれるに違いない……そう信じて、女神が待つ“戦場”に向け、プレスルームを後にした。

 ということで、日経トレンディネット恒例のコンパニオン写真集。まずはニコン Z 7で気軽に撮り下ろした「セガゲームス」のコンパニオンから。どうぞご堪能ください。

(文・写真/酒井康治)

 ※日経トレンディネットでは、2018年9月20日(木)から23日(日)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2018」に関する特設サイトを開設中です。

・東京ゲームショウ2018:ビジネスデイは9月20日(木)、21日(金)。一般公開は9月22日(土)、23日(日)。

・東京ゲームショウ2018 速報(http://trendy.nikkeibp.co.jp/digital/event/tgs2018/)

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おサイフケータイ対応から見えるオッポの本気 佐野正弘の“日本的”ケータイ論(日経トレンディネット)

8/31(金) 8:00配信

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中国のスマートフォンメーカー、オッポの日本法人であるオッポ ジャパンは、2018年8月14日にSIMフリースマホ2機種を発表。そのうちの1つ、高性能モデルの「R15 Pro」が「おサイフケータイ」に対応したことが注目を浴びている。SIMフリースマホでは数少ない「おサイフケータイ」対応モデルから見えてくるのは、日本進出に懸けるオッポの本気だ。

【関連画像】R15 ProはR11sより大きい6.28型ディスプレーを搭載し、デュアルカメラを強化したモデルとなっている

●オッポが半年ぶりに新機種を発表

 2018年に日本市場への参入を発表し、2月に第1弾となるSIMフリースマホ「R11s」を発売したオッポ。その後は半年余りも新機種の発表がなかったが、8月14日、ようやく2つの新モデルが発表された。1つはR11sの後継機「R15 Pro」で、この4月に中国などで発売済みの高性能モデルだ。もう1つは「R15 Neo」で、日本市場初投入のミドルクラスのモデルとなっている。

 フラッグシップモデルのR15 Proに加え、ボリュームゾーンが狙えるR15 Neoも投入する今回は、R11sの発表時と比べてバランスの良い構成となっている。日本のSIMフリースマホ市場をしっかり研究したラインアップと言えるだろう。

おサイフケータイ対応が示す日本市場への本気度

 今回の新モデルで注目すべきは、R15 ProがFeliCa(非接触ICカード技術方式)を搭載し、「おサイフケータイ」に対応したことである。

 実は「おサイフケータイ」に対応したSIMフリースマホは種類が少なく、提供しているのも国内メーカーが中心。海外メーカーは「おサイフケータイ」対応モデルの開発実績があるHTCと、「Apple Pay」でFeliCaを採用したアップルのみという状況だ。

 ここ数年のMVNO(仮想移動体通信事業者)人気に伴って急拡大しているSIMフリースマホ市場には、海外メーカーの参入も相次いでいた。だが、定着できたのは一握りのメーカーのみ。既に撤退したメーカーや、しばらく新機種を投入していないメーカー、参入を発表したものの製品を投入していないメーカーなども少なくない。また、ファーウェイやエイスースのように、一定のシェアを獲得しながらも「おサイフケータイ」対応に消極的なメーカーもある。

 実際、オッポが1月に投入したのはR11sのみで、市場のボリュームゾーンから外れた高価格帯のモデルだったため、同社のその後に一抹の懸念を抱く向きも少なくなかった。そのオッポが、キャリア(電気通信事業者)市場に比べて規模が小さいSIMフリースマホ市場向けに、あえて「おサイフケータイ」対応モデルを投入したのは、同社が日本市場に本気で取り組むというメッセージと考えていい。

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フルサイズミラーレス「ニコン Z 7」の速攻撮って出し(日経トレンディネット)

8/24(金) 19:30配信

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 2018年8月23日、ニコンが開催した新製品グローバル発表会で、同社初となるフルサイズミラーレス「ニコン Z 7」と「ニコン Z 6」、両モデルが採用する大口径の新マウント「Z マウント」対応のNIKKOR Zレンズ3モデル、およびNIKKOR Fレンズ資産をZマウントに装着するための「マウントアダプター FTZ」が発表された。

【関連画像】フルサイズミラーレス「ニコン Z 7」の速攻撮って出し

 「Z 7」「Z 6」が採用しているのは、内径55mm、フランジバック16mmの「ニコン Z マウントシステム」。このマウントシステム用の交換レンズとして発表されたのが、標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」、広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」、標準単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」の3モデル。

 価格は、「Z 6」は有効画素数2450万画素、ISO-100~51200。発売は11月下旬。店頭予想価格は税込み27万円前後。「Z 7」は有効画素数4575万画素、ISO-64~25600。発売は9月下旬。店頭予想価格は税込み44万円前後となる。

 また、タッチ&トライの会場では「Z 7」を借りて、モデルや静物などを試し撮りする機会も得られた。日経トレンディネットの『フルサイズミラーレス「ニコン Z 7」の速攻撮って出し』(https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/082401798/)では、その撮影画像を「撮って出し」でお届けしている。

 レンズはすべて「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」で、モード設定はオートを中心に撮影した。限られた時間ゆえの焦りと話題製品に触れられた興奮、そしてなにより筆者の腕前の問題もあって“甘い”画像もあるが、そこはあくまで“参考”ということでご容赦いただきたい。

(文/日経トレンディネット編集)

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ファーウェイのSIMフリースマホが1万2800円! 価格情報・週末が狙い目(日経トレンディネット)

8/23(木) 20:48配信

日経トレンディネット

【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

【関連画像】nova liteが大量入荷! 格安SIM用におすすめだ

 イオシス アキバ中央通店では、ファーウェイ・ジャパンのSIMフリースマートフォン「nova lite 608HW(未使用品)」を1万2800円で売り出す。

 nova lite 608HWは、オクタコアCPUをベースに3GBのメインメモリー、5.2型ワイドのフルHD液晶ディスプレーを搭載するミドルエンド機だ。安さの理由は、デモ機だからとのこと。未使用品ではあるが、本体背面に「DEMO」の印字があるなど、市販モデルと異なる点がある。在庫数は100台前後。

 また、ゲーミングノートPCにもお買い得品が見つかった。ソフマップAKIBA2号店パソコン総合館では、デル「Inspiron 15 ゲーミング7577 NG55VR-7WLP2(新品)」を税別9万9800円で販売中だ。

 同機はKabyLake世代Core i5-7300HQ(2.5GHz)をベースに、GPUにはGeForce GTX1060(6GB)を搭載。256GB SSDや15.6型ワイドのフルHD液晶ディスプレーなどを備え、ストレスフリーのゲームプレーが楽しめる。それでいて税別10万円を切るプライスは大いに魅力的だ。

 中古品では小型プロジェクターに掘り出し物が見つかった。アールガーデンは、8月24日(金)からの週末特価として、ジャンク扱いのNEC「NP63J(中古品)」を5000円で用意。限定台数は50台とのことだ。

 DLP方式を採用し、最大解像度はUXGA(1600×1200ドット)まで対応。高輝度3000ルーメンの明るさに約1.7Kgの軽量なボディーを特徴とする。ただし、接続インターフェースはD-Sub端子とアナログビデオ入力のみだ。使用感のないものを用意したとのことで、ランプ使用時間はすべて300時間以内。プロジェクター単体の価格としては破格と言えるだろう。

(文・写真/白石 ひろあき)

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ズームカメラ対決! RX100M6 vs. LUMIX TX2 三井公一の最新デジカメ撮って出し(日経トレンディネット)

7/29(日) 12:00配信

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 まずはレンズだが、RX100M6は24-200mm相当F2.8-4.5の光学8倍ズームレンズ搭載。LUMIX TX2は24-360mm相当F3.3-6.4の光学15倍となっている。ズーム比が短いRX100M6のほうが当然レンズは明るくなるが、200mmと360mmという焦点距離の差は大きい。LUMIX TX2のズーム比は大きな魅力である。なお、センサーはどちらのモデルも1.0型で、画素数も約2010万画素と同じだ。

 使い勝手に関しては、ボディーがやや大きい分、LUMIX TX2のほうがホールド感がいい。各ダイヤルやボタン類も余裕を持って配置されているので操作しやすい上、タッチパネル含むユーザーインターフェースもよく練られていると感じた。

 一方、RX100M6はコンパクトさを優先しているためややボタン類の配置が窮屈に感じた。ただし、タッチパネル式モニターがチルトするので、ローアングルやハイアングルの撮影も快適だ。RX100M6は、セルフィー好きな人にも向いていると思う。

 また、EVF(エレクトリック・ビューファインダー)については、のぞくだけで撮影できる固定式、つまりLUMIX TX2に軍配が上がる。RX100M6の場合は、本体横のボタンを押してポップアップさせるワンアクションが必要だ。とはいえ、ファインダー像の見やすさはRX100M6のほうが上。鮮明でメリハリがあり、比較するとLUMIX TX2はややコントラストが低いと感じた。

 連写に関しては甲乙つけ難い。RX100M6はAF(オートフォーカス)スピードと高速連写が素晴らしい。AF追従でなんと秒間24コマの連写が可能となっている。対してLUMIX TX2はというと、パナソニックのお家芸である「4Kフォト」が搭載されているので、ムービーを撮るかのように動きのあるシーンを撮影できる。

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