富士通のモバイルノートが限定12台で2万9800円! 価格情報・週末が狙い目(日経トレンディネット)

10/18(木) 20:58配信

日経トレンディネット

【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

【関連画像】256GB SSD、フルHD液晶で重さ1.21Kgのモバイルノートが激安

 まず注目したいのが、PCコンフル 秋葉原店に入荷していた富士通のCore i5搭載モバイルノート「LIFEBOOK S935/K(中古品)」。限定12台が2万9800円だ。

 同機の本体重量はわずか1.21Kg。Broadwell世代Core i5-5300U(2.3GHz)をベースに4GBメモリー、ストレージは256GB SSD、DVDスーパーマルチを搭載。消費電力の少ないIGZO液晶を採用しており、バッテリーは最大15時間以上も駆動するという。OS(基本ソフト)は、Windows 10 Proがインストール済みだ。

 法人向けモデルのために知名度は低いが、モバイルノートとして充実したスペックが魅力。キーボードの打ちやすさ、ボディーの堅牢さにも定評がある。なお、購入時に「週末が狙い目を見た」と伝えれば、さらに800円引きになるので、ぜひ利用してほしい。

 中古スマホ専門店のWorld Mobileでは、10月19日(金)からジャンク扱いのスマートフォンを特価で販売する。例えばシャープ「AQUOS ZETA SH-04H(中古品)」は、通常価格9800円のものが税別6980円に。富士通モバイルコミュニケーションズ「ARROWS NX F-04G(中古品)」も税別3480円と安い。ただし、本体の外装不良があったり、ゴムパッキンが外れたりしているため、保証は付かないとのこと。

 中古スマートウォッチにもお買い得品が見つかった。ウインクプレミアム秋葉原店では、週末セールとして、同店指定の中古スマートウォッチを大幅値引きする。型落ちのスマートウォッチほど値崩れが激しく、新旧モデルチェンジのいまはお買い得品を見つけやすくなっているようだ。

 目玉の1つは、アップル「AppleWatch Sport 42mm MJ3N2J/A(中古品)」。限定1台、1万円ジャストでの販売だ。また、カシオ計算機「PROTREK Smart WSD-F20-BK(中古品)」も限定1台で2万5000円。こちらはアウトドア好きな人にオススメのモデルとなっている。

(文・写真/白石 ひろあき)

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実戦投入! ニコン「Z 7」でコンパニオン(DMM GAMES編)【TGS2018】 (日経トレンディネット)

9/21(金) 7:08配信

日経トレンディネット

 東京ゲームショウ2018(TGS2018)で日経トレンディネット取材班が“密かに”実戦投入したニコンのフルサイズミラーレスデジタルカメラ「Z 7」。新Zマウント対応のS-Lineレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」と小型・軽量ボディーを武器に、美しいコンパニオンの姿を切り撮る。第2弾は「DMM GAMES」のコンパニオンです。
 ※バックナンバーは記事下の【関連記事】からお読みいただけます

【関連画像】実戦投入! ニコン「Z 7」でコンパニオン(DMM GAMES編)

 日経トレンディネットでは、2018年9月20日(木)から23日(日)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2018」に関する特設サイトを開設中です。

・東京ゲームショウ2018:ビジネスデイは9月20日(木)、21日(金)。一般公開は9月22日(土)、23日(日)。

・東京ゲームショウ2018 速報(http://trendy.nikkeibp.co.jp/digital/event/tgs2018/)

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実戦投入! ニコン「Z 7」でコンパニオンを撮る!(セガゲームス編)(日経トレンディネット)

9/20(木) 16:00配信

日経トレンディネット

 オリンピックと言えば「スポーツの祭典」であると同時に、計測、映像・画像、ネットワークといったさまざまな先端技術のお披露目の場、すなわち「テクノロジーの祭典」でもある。東京ゲームショウもまた、「ゲームの祭典」のみならず、新たな製品や技術が試される場なのだ。

【関連画像】実戦投入! ニコン「Z 7」でコンパニオンを撮る!(セガゲームス編)

 今回、東京ゲームショウ2018(TGS2018)で我々日経トレンディネット取材班が“密かに”会場に持ち込んだのが、ニコンが発表したフルサイズミラーレスデジタルカメラ「Z 7」。そう、発売日が9月28日に迫った、まさに全世界が注目する製品だ。同製品を心待ちしている方々の大半は、恐らく“コンパニオンファン”だろう。光学性能に優れた新Zマウント対応のS-Lineレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」と、広い会場を動き回る身にはこの上なくありがたい小型・軽量ボディーは、とてつもなく美しいコンパニオンの姿を切り撮ってくれるに違いない……そう信じて、女神が待つ“戦場”に向け、プレスルームを後にした。

 ということで、日経トレンディネット恒例のコンパニオン写真集。まずはニコン Z 7で気軽に撮り下ろした「セガゲームス」のコンパニオンから。どうぞご堪能ください。

(文・写真/酒井康治)

 ※日経トレンディネットでは、2018年9月20日(木)から23日(日)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2018」に関する特設サイトを開設中です。

・東京ゲームショウ2018:ビジネスデイは9月20日(木)、21日(金)。一般公開は9月22日(土)、23日(日)。

・東京ゲームショウ2018 速報(http://trendy.nikkeibp.co.jp/digital/event/tgs2018/)

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おサイフケータイ対応から見えるオッポの本気 佐野正弘の“日本的”ケータイ論(日経トレンディネット)

8/31(金) 8:00配信

日経トレンディネット

中国のスマートフォンメーカー、オッポの日本法人であるオッポ ジャパンは、2018年8月14日にSIMフリースマホ2機種を発表。そのうちの1つ、高性能モデルの「R15 Pro」が「おサイフケータイ」に対応したことが注目を浴びている。SIMフリースマホでは数少ない「おサイフケータイ」対応モデルから見えてくるのは、日本進出に懸けるオッポの本気だ。

【関連画像】R15 ProはR11sより大きい6.28型ディスプレーを搭載し、デュアルカメラを強化したモデルとなっている

●オッポが半年ぶりに新機種を発表

 2018年に日本市場への参入を発表し、2月に第1弾となるSIMフリースマホ「R11s」を発売したオッポ。その後は半年余りも新機種の発表がなかったが、8月14日、ようやく2つの新モデルが発表された。1つはR11sの後継機「R15 Pro」で、この4月に中国などで発売済みの高性能モデルだ。もう1つは「R15 Neo」で、日本市場初投入のミドルクラスのモデルとなっている。

 フラッグシップモデルのR15 Proに加え、ボリュームゾーンが狙えるR15 Neoも投入する今回は、R11sの発表時と比べてバランスの良い構成となっている。日本のSIMフリースマホ市場をしっかり研究したラインアップと言えるだろう。

おサイフケータイ対応が示す日本市場への本気度

 今回の新モデルで注目すべきは、R15 ProがFeliCa(非接触ICカード技術方式)を搭載し、「おサイフケータイ」に対応したことである。

 実は「おサイフケータイ」に対応したSIMフリースマホは種類が少なく、提供しているのも国内メーカーが中心。海外メーカーは「おサイフケータイ」対応モデルの開発実績があるHTCと、「Apple Pay」でFeliCaを採用したアップルのみという状況だ。

 ここ数年のMVNO(仮想移動体通信事業者)人気に伴って急拡大しているSIMフリースマホ市場には、海外メーカーの参入も相次いでいた。だが、定着できたのは一握りのメーカーのみ。既に撤退したメーカーや、しばらく新機種を投入していないメーカー、参入を発表したものの製品を投入していないメーカーなども少なくない。また、ファーウェイやエイスースのように、一定のシェアを獲得しながらも「おサイフケータイ」対応に消極的なメーカーもある。

 実際、オッポが1月に投入したのはR11sのみで、市場のボリュームゾーンから外れた高価格帯のモデルだったため、同社のその後に一抹の懸念を抱く向きも少なくなかった。そのオッポが、キャリア(電気通信事業者)市場に比べて規模が小さいSIMフリースマホ市場向けに、あえて「おサイフケータイ」対応モデルを投入したのは、同社が日本市場に本気で取り組むというメッセージと考えていい。

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フルサイズミラーレス「ニコン Z 7」の速攻撮って出し(日経トレンディネット)

8/24(金) 19:30配信

日経トレンディネット

 
 2018年8月23日、ニコンが開催した新製品グローバル発表会で、同社初となるフルサイズミラーレス「ニコン Z 7」と「ニコン Z 6」、両モデルが採用する大口径の新マウント「Z マウント」対応のNIKKOR Zレンズ3モデル、およびNIKKOR Fレンズ資産をZマウントに装着するための「マウントアダプター FTZ」が発表された。

【関連画像】フルサイズミラーレス「ニコン Z 7」の速攻撮って出し

 「Z 7」「Z 6」が採用しているのは、内径55mm、フランジバック16mmの「ニコン Z マウントシステム」。このマウントシステム用の交換レンズとして発表されたのが、標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」、広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」、標準単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」の3モデル。

 価格は、「Z 6」は有効画素数2450万画素、ISO-100~51200。発売は11月下旬。店頭予想価格は税込み27万円前後。「Z 7」は有効画素数4575万画素、ISO-64~25600。発売は9月下旬。店頭予想価格は税込み44万円前後となる。

 また、タッチ&トライの会場では「Z 7」を借りて、モデルや静物などを試し撮りする機会も得られた。日経トレンディネットの『フルサイズミラーレス「ニコン Z 7」の速攻撮って出し』(https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/082401798/)では、その撮影画像を「撮って出し」でお届けしている。

 レンズはすべて「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」で、モード設定はオートを中心に撮影した。限られた時間ゆえの焦りと話題製品に触れられた興奮、そしてなにより筆者の腕前の問題もあって“甘い”画像もあるが、そこはあくまで“参考”ということでご容赦いただきたい。

(文/日経トレンディネット編集)

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ファーウェイのSIMフリースマホが1万2800円! 価格情報・週末が狙い目(日経トレンディネット)

8/23(木) 20:48配信

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【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

【関連画像】nova liteが大量入荷! 格安SIM用におすすめだ

 イオシス アキバ中央通店では、ファーウェイ・ジャパンのSIMフリースマートフォン「nova lite 608HW(未使用品)」を1万2800円で売り出す。

 nova lite 608HWは、オクタコアCPUをベースに3GBのメインメモリー、5.2型ワイドのフルHD液晶ディスプレーを搭載するミドルエンド機だ。安さの理由は、デモ機だからとのこと。未使用品ではあるが、本体背面に「DEMO」の印字があるなど、市販モデルと異なる点がある。在庫数は100台前後。

 また、ゲーミングノートPCにもお買い得品が見つかった。ソフマップAKIBA2号店パソコン総合館では、デル「Inspiron 15 ゲーミング7577 NG55VR-7WLP2(新品)」を税別9万9800円で販売中だ。

 同機はKabyLake世代Core i5-7300HQ(2.5GHz)をベースに、GPUにはGeForce GTX1060(6GB)を搭載。256GB SSDや15.6型ワイドのフルHD液晶ディスプレーなどを備え、ストレスフリーのゲームプレーが楽しめる。それでいて税別10万円を切るプライスは大いに魅力的だ。

 中古品では小型プロジェクターに掘り出し物が見つかった。アールガーデンは、8月24日(金)からの週末特価として、ジャンク扱いのNEC「NP63J(中古品)」を5000円で用意。限定台数は50台とのことだ。

 DLP方式を採用し、最大解像度はUXGA(1600×1200ドット)まで対応。高輝度3000ルーメンの明るさに約1.7Kgの軽量なボディーを特徴とする。ただし、接続インターフェースはD-Sub端子とアナログビデオ入力のみだ。使用感のないものを用意したとのことで、ランプ使用時間はすべて300時間以内。プロジェクター単体の価格としては破格と言えるだろう。

(文・写真/白石 ひろあき)

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ズームカメラ対決! RX100M6 vs. LUMIX TX2 三井公一の最新デジカメ撮って出し(日経トレンディネット)

7/29(日) 12:00配信

日経トレンディネット

 まずはレンズだが、RX100M6は24-200mm相当F2.8-4.5の光学8倍ズームレンズ搭載。LUMIX TX2は24-360mm相当F3.3-6.4の光学15倍となっている。ズーム比が短いRX100M6のほうが当然レンズは明るくなるが、200mmと360mmという焦点距離の差は大きい。LUMIX TX2のズーム比は大きな魅力である。なお、センサーはどちらのモデルも1.0型で、画素数も約2010万画素と同じだ。

 使い勝手に関しては、ボディーがやや大きい分、LUMIX TX2のほうがホールド感がいい。各ダイヤルやボタン類も余裕を持って配置されているので操作しやすい上、タッチパネル含むユーザーインターフェースもよく練られていると感じた。

 一方、RX100M6はコンパクトさを優先しているためややボタン類の配置が窮屈に感じた。ただし、タッチパネル式モニターがチルトするので、ローアングルやハイアングルの撮影も快適だ。RX100M6は、セルフィー好きな人にも向いていると思う。

 また、EVF(エレクトリック・ビューファインダー)については、のぞくだけで撮影できる固定式、つまりLUMIX TX2に軍配が上がる。RX100M6の場合は、本体横のボタンを押してポップアップさせるワンアクションが必要だ。とはいえ、ファインダー像の見やすさはRX100M6のほうが上。鮮明でメリハリがあり、比較するとLUMIX TX2はややコントラストが低いと感じた。

 連写に関しては甲乙つけ難い。RX100M6はAF(オートフォーカス)スピードと高速連写が素晴らしい。AF追従でなんと秒間24コマの連写が可能となっている。対してLUMIX TX2はというと、パナソニックのお家芸である「4Kフォト」が搭載されているので、ムービーを撮るかのように動きのあるシーンを撮影できる。

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100均充電ケーブルのお得さ検証 純正品より高速?(日経トレンディネット)

7/28(土) 12:00配信

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 100円均一ショップ(100均)の売り場を見渡して、特に安さが際立つのはデジタルグッズだ。例えばiPhoneを充電するライトニングケーブルの純正品は2100円(税別、以下同)するが、100均にも充電ケーブルはある。100円ケーブルは、品質面で代替品となり得るのか。

●検証 100均ケーブルの電圧、電流を計測

 ダイソー、セリア、キャンドゥのiPhone用ケーブルを集めて充電速度をテストしたところ、驚くべき結果が出た。5本中4本が純正ケーブルよりも高速で充電できたのだ。

 純正との違いは大半が充電専用で、iTunesなどデータの転送はできない点。また、100均のケーブルは片面にしか端子がなく、純正品のようにどちら向きでも差せるわけではない。

 またこれらは、アップルの公式な認証「MFi」を取得していない。自分のiPhoneでは充電できない、という事態もあり得る。こうしたリスクを理解したうえでなら、基本的な性能は十分。家と会社、持ち歩き用、計3つ買っても300円とコスパは抜群だ。

 なお純正に劣ったのがセリアとキャンドゥのリールタイプ。収納性重視で細いケーブルを使うことがあるため、速度にも影響したようだ。リールタイプなら200円だがダイソーが選択肢だ。

 一方、アンドロイド端末用のケーブルはどうか。100均のマイクロUSBケーブルを、アマゾンで売れ筋の1000円程度の品と比べると、こちらも100均のケーブルが同等の充電性能で大健闘した。線が細いキャンドゥのリールタイプ以外はどれも同レベル。70cmと長めのダイソーは狙い目だ。

 iPhone、アンドロイドともに、純正品や高額品に劣らない商品が続出したが、最強の一本だったのがiPhoneでベストだったキャンドゥの50センチのケーブルだ。片面がiPhone用、もう片面がアンドロイド用の兼用タイプで利便性が高い。人気商品のため欠品になることが多く、見つけたら即買いしたい一品といえる。

(注)上記の結果は、あくまでも編集部でのテストによるもの。商品の組み合わせや環境などによって変わる可能性がある。

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決算セールでnova lite2が1万7800円! 価格情報・週末が狙い目(日経トレンディネット)

7/19(木) 20:39配信

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【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

【関連画像】5.65型液晶、デュアルレンズ搭載の格安スマホが1万7800円

 今週の注目は「決算売りつくしSALE」を開催中のじゃんぱら。各店在庫限りのセール特価1万7800円でファーウェイのSIMフリースマホ「nova lite2(未使用品)」を販売する。オクタコアCPUをベースに3GBメモリー、2160×1080ドットの5.65型ワイド液晶などコストパフォーマンスの高さに定評のあるモデルだ。

 また、じゃんぱら 秋葉原5号店では、中古MacBookを大幅値引き中。アップル「MacBook Pro Retinaディスプレイ Late 2013」は、通常5万9800円が5万4800円になっていた。液晶コーティングが剥げているワケアリ品だが、13.3型モデルでこの価格なら掘り出し物と言っていい。一方、じゃんぱら 新宿2号店でも15.4型モデルのMacBook Proをはじめ、赤字覚悟のセール品を用意していた。

 中古ノートパソコンは、1万円台のお買い得品が狙い目だ。PCコンフル秋葉原では、Core i5-2540M(2.6GHz)搭載の日本HP「ProBook 6560b」を1万4800円。アールガーデンでも、Core i5-4300M(2.6GHz)搭載の富士通「LIFEBOOK A574/H」が1万5800円になっていた。ProBookは25台限定、LIFEBOOKも20台限定とのことなので、早いうちに売り切れるのは間違いない。

(文・写真/白石 ひろあき)

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レジャーや旅行のお供に! ズームだけでは語り切れない「RX100M6」の魅力 三井公一の最新デジカメ撮って出し(日経トレンディネット)

7/16(月) 12:00配信

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 RX100M6の最大の特徴は、大きく進化を遂げたズーム機能。24mmから200mmまでの光学8.3倍のズームレンズを搭載し、先代の24-70mmよりも撮影領域を大幅に広げた。新開発のツァイス バリオ・ゾナー T*レンズは12群15枚構成ながらフォルムに大きな変化はないだけに、「よくこれだけのズーム比のレンズを押し込んだな」と感心してしまう。

 センサーは1.0型の積層型で、画素数は有効2010万画素。高速フロントエンドLSIと画像処理エンジンBIONZ XのカップリングによるAF・AE追随連写も最高約24コマ/秒で先代と同様だが、バッファーの大容量化によって連続撮影が150枚から233枚へと増加している。

 レンズ鏡筒周囲に設けられたコントロールリングによる各種設定も継承されているが、このモデルからチルト可動式液晶モニターがタッチシャッター対応となった。モニターは上方向約180度、下方向約90度まで調整できるため、ローアングルやハイアングルなど、体勢が厳しい場合でもカンタンにピント合わせとシャッターレリーズが可能になっている。

 ファインダーをのぞいてしっかりとフレーミングしたいフォトグラファーに支持されていた、235万ドット相当の有機ELを採用した「XGA OLED Tru-Finder」だが、従来モデルではポップアップした後に接眼部を引き出してやる必要があった。それが今モデルより本体サイドに設けられたスイッチを下げるだけのワンアクションで撮影スタンバイとなる方式に改められた。これはとても便利だしクイックに撮影に入れるので大歓迎である。電源もオン/オフもファインダーの収納に連動しているのでストレスなく撮影が楽しめる。

 写りもいい。大型センサーと高性能なズームレンズのおかげで、一般的なコンデジのそれとは一線を画す描写を味わえる。精細感と高感度特性も良く、ほとんどのシーンを失敗なく撮影できるはずだ。

 RX100M6のコンパクトなボディーサイズは夏休みのレジャーや旅行のお供にピッタリの1台と言えるだろう。やや高価だが、コンデジの中ではトップレベルの性能を持つ、まさに宝石のような輝きを放つ仕上がりだという印象を受けた。

三井公一(サスラウ) Koichi Mitsui
iPhoneで独自の世界観を持つ写真を撮影している。2010年6月新宿epSITEで個展「iの記憶」を開催。同年10月にはスペインLa Panera Art Centerで開催された「iPhoneografia」に全世界のiPhonegrapherの中から6人のうちの1人として選ばれる。著書にはiPhoneで撮影した写真集「iPhonegrapherー写真を撮り、歩き続けるための80の言葉(雷鳥社)」、「iPhone フォトグラフィックメソッド(翔泳社)」がある。公式サイト「http://www.sasurau.com/」、ブログ「http://sasurau.squarespace.com/」、ツイッター「@sasurau」。

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