渋谷&池袋 鉄道と開発の歴史

 それぞれ好みの違いもありそうだが、渋谷駅と池袋駅と聞くと、郊外の若者たちが集まるターミナル駅という共通点がある。どちらも、商業施設や住宅地などの総合開発を担う鉄道会社が切磋琢磨することで発展してきた。『ライバル駅格差』(イースト新書Q)著者の小川裕夫氏が、渋谷と池袋をあらためて比べてみた。(NEWS ポストセブン)

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崎陽軒 弁当10~50円値上げへ

 崎陽軒(横浜市西区)は17日、シウマイ弁当などの弁当類の価格を9月1日から値上げすると発表した。対象商品は16品目で、値上げ幅は10円~50円。主力商品のシウマイの主原料である豚肉、干しホタテ貝柱、米のほか、包装資材の高騰が背景にある。(カナロコ by 神奈川新聞)

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複数省庁 障害者雇用水増しか

 障害者雇用促進法で国の中央省庁など行政機関や企業に義務づけられている障害者の法定雇用率について、複数の省庁で不適切な障害者数の算定が行われていた疑いがあるとして、厚生労働省が再調査を実施していることが分かった。障害者手帳を持たないなど、障害の程度がより軽い職員を算入し、水増ししている可能性があるという。(朝日新聞デジタル)

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企業恐怖 若手の連鎖退職問題

 新入社員の3分の1が入社3年後までに辞めていく(厚生労働省の2017年度調査)近年、特に企業が頭を悩ませるのが、若手社員らが次々辞めていく「連鎖退職」だ。読者の中にも、数人の若手が短期間に次々と辞めていったのを目の当たりにした人もいるかもしれない。将来を担うはずの若手を一気に失うのは職場はもちろん、会社にとっても大きな損失だ。連鎖退職が起きる理由や、防止する手段について、人材活用に詳しい青山学院大教授の山本寛氏に解説してもらった。(読売新聞(ヨミウリオンライン))

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異例の猛暑 太陽光発電に課題

 異例の猛暑で電力需要が拡大する中、大手電力会社の各エリアで夕方以降に需給バランスが不安定になる事態が起きている。普及が進んだ太陽光発電の出力が急減するためで、今夏は特に熱帯夜続きで夜間でも冷房需要が増えている。九州電力管内では7月、供給力に占める需要の割合(電力使用率)が午後7時台に「厳しい」とされる95%に達したケースもあった。国は将来的に太陽光など再生可能エネルギーを主力電源にする方針だが、いかに安定供給を維持するかが課題になりそうだ。(産経新聞)

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トヨタ 供給調達提携で見直し

 トヨタ自動車がパワートレーン(駆動系)の提携内容を見直す。マツダへのハイブリッド車(HV)システムの供給を取りやめる見通しであるほか、独BMWからのディーゼルエンジンの調達を終える方針も固めた。HVやディーゼルを巡る市場環境は両社との提携開始時と大きく異なるため、協業内容を選別する。車両の開発や販売の期間が数年に及ぶ自動車業界では、外部環境の変化や思惑の違いなどから、提携先と組む事業の見直しに迫られる局面が増えている。(ニュースイッチ)

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