強制停電量拡大 北電に提言へ

 北海道地震で道内のほぼ全域が停電した「ブラックアウト」について、国の認可法人「電力広域的運営推進機関」の検証委員会が取りまとめた中間報告の原案が21日、判明した。再発防止策として、北海道電力に対し、電力需給のバランスを回復するために行う強制停電の枠を約35万キロ・ワット増やす必要があると提言する。苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所への過度な依存を避けるため、必要に応じて出力を一部抑制し、災害への備えを万全にすることも求める。(読売新聞)

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生き残りへ 国際分業進む造船

三井E&S、国際分業で新造船需要を取り込む
 三井E&Sホールディングス傘下の三井E&S造船(東京都中央区)は2019年4月に中国の揚子江船業(江蘇省)と三井物産の3社で造船事業の合弁会社を設立。揚子江船業の低コスト建造ノウハウと三井E&Sの技術力を融合。国際分業を進め、物流やエネルギー輸送の増大が期待される中国の新造船需要を取り込む。(ニュースイッチ)

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夫転勤で退職 解決挑む企業

社員への転職支援の広がりは?

地方銀行による「地銀人材バンク」は3年目を迎え、利用実績は6月末時点で145件。大手私鉄11社が参加する相互人材紹介「民鉄キャリアトレイン」も6月に発足。

出典:ニュースイッチ 8/15(水)

九電 過去最大の「出力抑制」

 九州電力は21日午前、大停電を回避するために太陽光発電の受け入れを一部遮断する「出力抑制」を始めた。先週13、14日の土日に離島を除き全国で初めて実施しており、この日で4回目。午前9時から午後4時までの予定で、昼間の時間帯には過去最大となる118万キロワットを抑える。(朝日新聞デジタル)

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黒系ブドウ高騰 黄緑系に転換

 「巨峰」などの黒系ブドウの卸売価格が高騰している。2018年の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は、各品種とも過去最高値を記録。高齢化に加え、高単価が見込める黄緑系「シャインマスカット」への転換が進み、需給が引き締まっているためだ。「家庭向けに特売が盛んな商材だが、高級化が進んできた」(市場関係者)。その一方で、国産の品薄を受けて輸入物が急増している。(日本農業新聞)

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米とサウジ摩擦で油価暴騰も

 【ワシントン=塩原永久】サウジアラビアの反体制ジャーナリストが行方不明になった事件が米国とサウジの外交摩擦に発展し、原油市場の関係者らが神経をとがらせている。米国がサウジ制裁の可能性を示唆する一方、産油国サウジは原油供給を減少させる対抗策をにおわせ、事態の展開によって原油価格急騰の恐れもぬぐえないためだ。(産経新聞)

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