大手の夏ボーナス 過去最高

 経団連が1日発表した大手企業の今夏のボーナスの最終集計によると、平均妥結額は前年比8.62%増の95万3905円となり、1959年の調査開始以来、金額ベースで過去最高を更新した。経団連は「好業績を背景に労働組合が前年以上の要求を掲げ、それに応えた企業が多かった」(労働政策本部)とみている。(時事通信)

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日銀の緩和継続 官邸と歩調

日銀の金融政策の一部修正は、アベノミクスの柱となる金融緩和継続を求める首相官邸と歩調を合わせたものだ。

 副作用に目配せしつつ、長期戦への決意を明確にした日銀の決定を、政府は歓迎している。ただ、2%の物価上昇目標達成への懐疑論は一層強まりかねない。与野党には出口の見えない状況への懸念も出ている。(時事通信)

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サバ缶9月から10%値上げ 大手

 マルハニチロは1日、サバの缶詰(全33品)を約10%値上げすると発表した。9月1日の卸業者への納入分から引き上げる。健康志向を背景に昨年ごろからサバ缶の需要が急増し、原料となる国産サバの価格が高騰しているため。 (時事通信)

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長期金利 一時0.115%に上昇

 1日昼過ぎの東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが上昇(国債は値下がり)し、一時0・110%をつけ、今年の最高水準に並んだ。前日終値より0・050%幅高い水準。さらに午後2時過ぎには一時0・115%をつけ、やはり約1年半ぶりの高水準となった。前日終値より0・055%幅高い水準。(朝日新聞デジタル)

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富士通 携帯販売事業を売却へ

 富士通が携帯販売事業を売却することが日経ビジネスの取材で明らかになった。カーナビ、パソコン、インターネット接続、そして、携帯端末の開発・製造に続く個人向け事業の売却だ。富士通はこれで個人向け事業からの撤退がほぼ完了することになる。(日経ビジネスオンライン)

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議論に? 福島原発グッズ販売

 東京電力は1日、福島第1原発のオリジナルグッズの販売を始める。第1弾はクリアファイルで、構内のコンビニエンスストアに並ぶ。東電は「視察者の要望」を理由に挙げる。未曽有の事故を起こし、今も住民に避難を強いる第1原発に「記念品」がふさわしいかどうか議論を呼びそうだ。(河北新報)

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ヨドバシ EC好調支える配送

 家電量販店大手ヨドバシカメラのEC事業「ヨドバシ・ドット・コム」が好調だ。2017年3月期にはEC売上高1000億円を突破し、全体の売上高構成比15%を超えた(店舗事業も合わせた売上高は6580億円)。快進撃を続ける要因は何か、EC事業を統括する藤沢和則副社長に聞いた。((『ダイヤモンドチェーンストア』編集部 阿部幸治、髙浦佑介)(ダイヤモンド・オンライン)

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