仏大使、ゴーン容疑者と面会

 フランスのローラン・ピック駐日大使が、東京地検特捜部に逮捕された日産自動車の代表取締役会長カルロス・ゴーン容疑者と20日に東京拘置所で面会していたことが分かった。在日フランス大使館が21日明らかにした。(共同通信)

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3原発 異例の評価やり直し

 原子力規制委員会は21日、関西電力美浜、大飯、高浜の3原発(いずれも福井県)の火山噴火による降灰量が想定より多かった可能性があるとして、3原発への影響を再評価することを決めた。運転中の4基の停止までは求めない見通し。規制委が新規制基準に適合すると認めた原発で、自然災害の影響評価のやり直しは異例だ。今後、具体的な方法などを決める。(朝日新聞デジタル)

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幸楽苑410店 年末年始は休業

 関東や東北を中心にラーメン店「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングス(HD、本社・福島県郡山市)は21日、今年の大みそかの午後3時以降と来年の元日を休業すると発表した。外食産業は長引く人手不足に悩まされており、従業員の働く環境に配慮する。(朝日新聞デジタル)

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ゴーン容疑者ら 30日まで勾留

 日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者(64)らが逮捕された有価証券報告書の虚偽記載事件で、東京地裁は21日、同容疑者とグレッグ・ケリー容疑者(62)の2人について、30日までの勾留を認める決定をした。 (時事通信)

カット野菜 栄養や利便性向上

 買ってきてすぐに食べられるカット野菜のニーズが、ますます高まっている。調理の時短につながり、価格が安定していることも魅力だが、昨今は「生野菜の代わり」から、カット野菜ならではの魅力を生かした商品が続々と登場。積極的にカット野菜が選ばれる時代へと変化しつつある。栄養価や内容、カット方法まで、細かなニーズに応えた商品が人気のようだ。(加藤聖子)(産経新聞)

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大手は伸長 二極化の回転ずし

 回転寿司市場の成長が続いている。調査会社の富士経済(東京都中央区)によると、2017年の市場規模は6325億円と、前年比で4・5%拡大した。18年の成長率は3・7%となる見込みで、22年には7435億円にまで増えると同社は予測する。ただ大手が店舗数を増やす一方で、今年に入り倒産するローカルチェーンも相次いでおり、二極化が目立ち始めている。(みなと新聞)

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三井生命 大樹生命に変更へ

 三井生命保険が来年4月に「大樹生命保険」に社名を変更することが21日、分かった。経営不振のため、日本生命保険の子会社となって約3年が経過し「三井」の商号を名乗ることができなくなった。約90年続いた「三井」の歴史に幕を下ろす。(共同通信)

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