民泊大学・編集長就任のお知らせ – 民泊大学

 最新の民泊ニュースから民泊業界の最前線で活躍する人のインタビューまで、民泊情報を幅広く発信する総合情報メディア『民泊大学』(運営:株式会社チャプターエイト)は、2017年7月1日付で編集長に岡坂泰寛が就任したことをお知らせいたします。

 2017年2月20日に『民泊大学』を開設して5ヶ月が経過しました。今まで多くの民泊ホストや民泊関連会社、民泊プラットフォーム代表者などにご協力いただき、記事を作成・公開してまいりました。また、4月開催の『民泊プレミアムEXPO』、5月開催の『バケーションレンタルEXPO』では、特別編集号「民泊大学新聞」も発行させていただきました。

 民泊大学は今後は岡坂を編集長として、先の国会で成立した住宅宿泊事業法(民泊新法)や今後の国会審議が注目される旅館業法改正による罰則強化や規制緩和、民泊ビジネスの実情や動向などを発信し、民泊に関連する方々を情報面から支援していけるよう尽力して参ります。

<プロフィール>
 おかさか・やすひろ 1982年生まれ、北海道江別市出身。北海道教育大学卒。インドネシア最大の邦字新聞「日刊じゃかるた新聞」、北海道のブロック紙「北海道新聞」で報道部に所属後、タイで「日刊ばんこく新聞」の創刊を担当。2017年7月より民泊大学編集長。

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民泊(みんぱく)
ホテルや旅館などの宿泊施設の代わりに、一般家庭などが空き部屋などに有料で旅行者を宿泊させること。訪日外国人客の増加により宿泊施設が不足する中で、インターネットを利用して部屋の貸し手と借り手を仲介する新たな民泊ビジネスが登場し、国などが民泊の実態調査や規制のあり方の検討を始めている。訪日外国人旅行客は、2013年に初めて1000万人を超え、15年には1973万人余りと急増している。
宿泊施設を営むには旅館業法に基づく営業許可が必要だが、一時的な受け入れは営業に当たらない。これまで民泊は、宿泊施設の不足する地域において、国体などのイベントや修学旅行で一時的に多くの人が訪れるような場合に活用されてきた。この場合は旅行業に当たらず、自治体や主催者が受け入れ家庭を募集する。また、グリーン・ツーリズムの高まりの中で、一時的な受け入れではなく、農村などで滞在型の余暇活動を提供する農家民宿も増えたが、これらは旅館業の営業許可を取得していても民泊と称する場合も多い。
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