秘窯の里でほろ酔い夕涼み 22日、大川内山で「地酒小路」 – 佐賀新聞

 伊万里焼の窯元群が軒を連ねる秘窯の里「大川内山」(伊万里市大川内町)で22日午後6時から、浴衣姿で地酒を楽しむイベント「地酒小路」が開かれる。年に1度幻想的な明かりに包まれる「ボシ灯ろうまつり」を開催中の窯元通りをほろ酔い気分で歩き、粋な夕涼みを楽しむことができる。

 イベントは市内の若手まちおこしグループ「GOLD U-35」が企画。古伊万里酒造、松浦一酒造、樋渡酒造場、宗政酒造の4蔵元の自慢の酒を伊万里焼の酒器で味わう。地元飲食店による一品料理の販売もある。浴衣での来場特典も用意する。

 チケットは前売り2500円(飲み放題)で、浴衣のレンタルと着付けがセットになったチケット(5500円)もある。伊万里駅から会場を結ぶシャトルバスも午後5時と同5時半の2便運行。復路は同9時と同9時半にそれぞれ会場を出発する。

 前売り券は、伊万里町の「LIB COFFEE」や伊万里鍋島焼会館などで販売する。「地酒小路」公式ホームページからも問い合わせが可能。電話0955(25)9849へ。

「地域おこし」や「地域活性化」とは、地域(地方)が、経済力や人々の意欲を(再び)向上させたり、人口を維持したり(再び)増やしたりするために行う諸活動のことである。
「地域興し」と表現する場合は、地域の住民や団体(商工会・農協・漁協など)の主体性が強調される傾向がある。「地域づくり」も同様である。いずれも語感の固さを避けるため、「地域おこし」のように「地域」以外はひらがな表記されることが比較的多い。なお、住みよい地域を形成するための諸活動は「まちづくり」と呼ばれることがあるが、「地域おこし」「地域活性化」などとは若干異なったニュアンスで使われることが多い。
町(街)の場合は特に「町おこし」、「街おこし」、「まちおこし」とも呼ばれ、村の場合は「村おこし」とも呼ばれる。
英語圏では「vitalization」や「revitalization」などの用語を用いて表現されることが一般的である。
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