ロシアの健康野菜「ビーツ」 収穫参加者募る 姫路 – 神戸新聞

 兵庫県姫路市のNPO法人が立ち上げた「姫路ビーツプロジェクト」は25日、姫路市船津町の休耕田を活用した畑で「ビーツ掘り」を行う。約1トンが収穫できる見込みで、一般からも飛び入りの参加者を募集している。

 同プロジェクトはNPO法人「姫路タウンマネージメント協会」が企画。ビーツはホウレンソウと同じアカザ科で、健康野菜として注目されている。

 日露戦争中、市内にあった捕虜収容所のロシア兵が市川河川敷で栽培したゆかりがあり、まちおこしの起爆剤として活用法を探っている。

 同協会は3月末、860平方メートルの休耕田に種をまいた。順調に育っており、直径5センチ程度になったビーツを収穫する。世話人の寺前高明さん(59)=同市本町=は「ビーツの活用法のアイデアを一緒に考えたい」と話す。

 無料。参加者には収穫したビーツの一部をプレゼントする。希望者は25日午前10時半、同市船津町の姫路市役所船山出張所前に集合。雨天中止。同協会TEL079・281・7466

(木村信行)

「地域おこし」や「地域活性化」とは、地域(地方)が、経済力や人々の意欲を(再び)向上させたり、人口を維持したり(再び)増やしたりするために行う諸活動のことである。
「地域興し」と表現する場合は、地域の住民や団体(商工会・農協・漁協など)の主体性が強調される傾向がある。「地域づくり」も同様である。いずれも語感の固さを避けるため、「地域おこし」のように「地域」以外はひらがな表記されることが比較的多い。なお、住みよい地域を形成するための諸活動は「まちづくり」と呼ばれることがあるが、「地域おこし」「地域活性化」などとは若干異なったニュアンスで使われることが多い。
町(街)の場合は特に「町おこし」、「街おこし」、「まちおこし」とも呼ばれ、村の場合は「村おこし」とも呼ばれる。
英語圏では「vitalization」や「revitalization」などの用語を用いて表現されることが一般的である。
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