ハゼの実ロウの女子会 田布施、保存グループ内に発足 – 読売新聞

 田布施町のまちおこしグループ「ハゼの実ロウ復活委員会」(田川一郎会長、約20人)に18日、県内外の女性メンバー7人による「ハゼロウ女子会」が発足した。同町のハゼの情報発信に努め、一般向けの体験会開催なども検討している。

 同町は江戸時代、多くのハゼノキが植えられ、和ろうそくの原料の産地だった。同委員会は1997年に発足し、昔ながらの方法でハゼの実から抽出したロウを使った和ろうそくを作り、毎夏、「たぶせハゼの実ろうそくまつり」で披露するなど普及に努めてきた。しかし、メンバーの高齢化で今年のまつりは中止を決定。活動継続のため、新たな仲間を募っていた。

 今回の女性メンバーは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを通じて集まり、県外からも応募があった。この日は、同町下田布施の「ハゼ工房」で、事務局長の岡部正彦さん(80)などから、ハゼの実の特徴や、抽出の工程を学び、実からロウを搾る体験も行った。

「地域おこし」や「地域活性化」とは、地域(地方)が、経済力や人々の意欲を(再び)向上させたり、人口を維持したり(再び)増やしたりするために行う諸活動のことである。
「地域興し」と表現する場合は、地域の住民や団体(商工会・農協・漁協など)の主体性が強調される傾向がある。「地域づくり」も同様である。いずれも語感の固さを避けるため、「地域おこし」のように「地域」以外はひらがな表記されることが比較的多い。なお、住みよい地域を形成するための諸活動は「まちづくり」と呼ばれることがあるが、「地域おこし」「地域活性化」などとは若干異なったニュアンスで使われることが多い。
町(街)の場合は特に「町おこし」、「街おこし」、「まちおこし」とも呼ばれ、村の場合は「村おこし」とも呼ばれる。
英語圏では「vitalization」や「revitalization」などの用語を用いて表現されることが一般的である。
  • Recent Posts

  • Related Posts

    Yuzo - Related Posts

    コメントを残す