【ニュース】 東京・池袋の宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」、「ギンザケ」をテーマ食材としたイベントを6月24日・25日に開催 宮城県仙台市 – 遊都総研.com (プレスリリース)

2017.06.19
宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(東京都豊島区東池袋)は、「ギンザケ」をテーマ食材としたイベント「宮城がうまい!祭」を6月24日・25日に開催する。
会場では、2017年5月に農林水産省の地理的表示(GI、農林水産物・食品の名称を知的財産として保護する制度)に登録された「みやぎサーモン」などを様々な形で楽しむことができるという。

同県は養殖ギンザケ「発祥の地」で、40年以上の歴史があり、国内生産量の9割を占める。
「みやぎサーモン」は水揚げ時に「活け締め」や「神経締め」と呼ばれる鮮度を維持するための処理を施したギンザケを指し、ギンザケ本来の美味しさを閉じ込めた同県産養殖ギンザケの最高級ブランド。
その身は美しいサーモンピンクで、刺身で食べると、さっぱりとした脂で、豊かな甘み・うま味が特徴だという。

当日は、地元宮城の生産者が生産過程や食材の特徴を語りながら、最高級ブランド「みやぎサーモン」を使用した自慢の料理「みやぎサーモンのトマトパッツァ~ギンザケ~」を紹介する。
開催時間は両日の12時~13時、15時~16時(定員は各回20名、当日整理券を配布)。

その他、フードクリエーター・青木敦子さんのオリジナルレシピを紹介する料理ショー(両日の13時~14時・16時~17時、定員各回20名、当日整理券を配布)、「みやぎサーモン」と一緒に日本酒を楽しむ「みやぎ地酒塾」(両日の17時~、定員各回20名、当日整理券を配布)、「みやぎサーモン」などの直売会(両日の11時~、なくなり次第終了)なども実施するという。

「宮城がうまい!祭」の会場は宮城ふるさとプラザ(愛称:コ・コ・みやぎ、東京都豊島区東池袋1丁目2番2号東池ビル1・2階)、交通はJR「池袋」駅東口より徒歩2分、地下鉄有楽町線・丸ノ内線35番出口よりすぐ。
営業時間は11時~20時(飲食コーナーは22時まで)。

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