「民泊リネンレンタル福岡」サービス開始 – 日本最大級の民泊情報サイト MINPAKU.Biz

株式会社フォアードは6月15日より同社が運営する民泊ホスト向けリネンレンタルサービス「民泊リネンレンタル福岡」のサービスを開始した。

「民泊リネンレンタル福岡」は、博多で民泊リネンに特化したリネンレンタルサービスだ。民泊運営において手間のかかる寝具のシーツやタオル類を格安でレンタル可能だ。東京や大阪では既存のサービスではあるが、福岡では待望のサービスと言える。

24時間体制の返却受付が特徴で、レンタルしたリネンは使った分だけいつでも店頭に備えている返却ボックスに返却できる。レンタルは1セットから可能であり、枕シーツ1枚50円からとリーズナブルな料金設定となっている。また、布団レンタルや丸洗い等の相談も受け付けている。

ホームページにて必要なリネンを注文、後日送られてくるメールに記載された納品日に店頭にて商品を受け取り、料金を支払う。引き渡しは初回注文で注文数に応じて、3営業日から5営業日を予定している。返却場所でもある店舗は博多区吉塚7丁目と博多駅から近く、駐車場も完備しており、車での納品も気軽に行うことができるようにしている。

今後は、ネット決済やクレジット決済にも対応するほか、集配サービスなど、民泊ホストの要望に応じたサービスの充実を目指す見通しだ。

【サービスサイト】民泊リネンレンタル福岡

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)


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民泊(みんぱく)
ホテルや旅館などの宿泊施設の代わりに、一般家庭などが空き部屋などに有料で旅行者を宿泊させること。訪日外国人客の増加により宿泊施設が不足する中で、インターネットを利用して部屋の貸し手と借り手を仲介する新たな民泊ビジネスが登場し、国などが民泊の実態調査や規制のあり方の検討を始めている。訪日外国人旅行客は、2013年に初めて1000万人を超え、15年には1973万人余りと急増している。
宿泊施設を営むには旅館業法に基づく営業許可が必要だが、一時的な受け入れは営業に当たらない。これまで民泊は、宿泊施設の不足する地域において、国体などのイベントや修学旅行で一時的に多くの人が訪れるような場合に活用されてきた。この場合は旅行業に当たらず、自治体や主催者が受け入れ家庭を募集する。また、グリーン・ツーリズムの高まりの中で、一時的な受け入れではなく、農村などで滞在型の余暇活動を提供する農家民宿も増えたが、これらは旅館業の営業許可を取得していても民泊と称する場合も多い。
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