「ワサビロールケーキ」優勝 河津で料理コンテスト|静岡新聞アットエス – @S[アットエス] by 静岡新聞

グランプリに選ばれた森田さん(中央)と準グランプリの山下さん(左)、大橋さん=河津町

 河津町商工会と河津わさびで泣かせ隊は18日、特産のワサビを利用した料理コンテスト「W-1グランプリ」を同町内で開いた。27人から33点の応募があり、伊東市の森田千恵さん(46)のロールケーキ「ワサビ香る抹茶チーズロール」がグランプリに輝いた。
 売り出し中の「わさび丼」に続く名物料理で町おこしを図ろうと、「わさびの日」(6月第3日曜日)に合わせて初めて企画した。
 準グランプリには静岡市の山下雄大さん(26)の「鶏胸肉のローストワサビ白ワインソース」と、県立稲取高2年の大橋海優音さん(16)の「マフィンサンド」が選ばれた。
 事前の書類審査と実食審査を経て同日、試食を兼ねた表彰式を行い、入賞作品を披露した。菓子・パン教室を主宰する森田さんは抹茶の生地に、すり下ろしたワサビとチーズクリームを巻き込んだ。ほんのりとしたワサビの香りと辛さが、クリームの甘さと調和。「試行錯誤を繰り返し、生ワサビをいかせるスイーツに仕上げた」という。
 グランプリはイベントで利用するとともに、伊豆の新しいお土産として市販化を検討。準グランプリは「泣かせ隊」が河津七滝で運営する食堂で提供するという。

「地域おこし」や「地域活性化」とは、地域(地方)が、経済力や人々の意欲を(再び)向上させたり、人口を維持したり(再び)増やしたりするために行う諸活動のことである。
「地域興し」と表現する場合は、地域の住民や団体(商工会・農協・漁協など)の主体性が強調される傾向がある。「地域づくり」も同様である。いずれも語感の固さを避けるため、「地域おこし」のように「地域」以外はひらがな表記されることが比較的多い。なお、住みよい地域を形成するための諸活動は「まちづくり」と呼ばれることがあるが、「地域おこし」「地域活性化」などとは若干異なったニュアンスで使われることが多い。
町(街)の場合は特に「町おこし」、「街おこし」、「まちおこし」とも呼ばれ、村の場合は「村おこし」とも呼ばれる。
英語圏では「vitalization」や「revitalization」などの用語を用いて表現されることが一般的である。
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