<AKB48選抜総選挙>健闘を見せた埼玉県出身メンバーたち(埼玉新聞)

 6月17日、沖縄県の豊見城市立中央公民館特設ステージにて、「第9回AKB48 49thシングル選抜総選挙」が開催された。

 豊崎の美らSUNビーチで行われる予定だった同イベントは、連日の悪天候によりまさかの中止に。そして無観客での開票イベントとなった今回の総選挙。異例づくしとも言える今回の総選挙で、埼玉出身のメンバーたちはそれぞれのグループで健闘を見せた。

 埼玉県民の誇りとも言うべき彼女たちの熱い戦いをコメントとともに振り返る。(桜井勇太・森本勝利)
 
= 埼玉新聞WEB版 =

■2位 渡辺麻友(わたなべ・まゆ) 149132票

1994年3月26日生まれ
AKB48チームB
前回順位:2位(175613票)
速報順位:4位(27614票)
「最後の総選挙ということで、もう1度第1位を獲りたいという気持ちで挑戦しました。第2位という結果でしたが、今日まで応援していただき、本当に幸せな時間でした。このような形ですが、私、渡辺麻友はAKB48を卒業します。12歳の時にAKBに入り、今年の4月でデビュー10年目という区切りを迎え、メンバーとして色々なことを学びました。これからは外の世界に出て、また1から出直そうと決意しました。今年いっぱいという、残り少ない時間の中ですが、AKBメンバーとしての使命を果たしていきたいです」

■5位 荻野由佳(おぎの・ゆか) 73368票

1999年2月16日生まれ
NGT48チームNIII
前回順位:圏外95位(9403票)
速報順位:1位(55061票)
「AKBグループのオーディションに4年間落ち続け、第2回ドラフト会議でNGT48に指名されました。1人暮らしで不安もありましたが、新潟県へ期待を寄せて引っ越しました。家族も不安だったと思います。でも新潟に来て、本当に良かったなと思います。速報で1位になった時はびっくりして、AKB48の総選挙を私が壊してしまったと思ったこともありました。それでも皆さんからいただいた愛だと思って、これまで頑張ってきました。本当に夢のようです。私をアイドルにしてくれてありがとうございました」

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