ファブ上場8社、4―12月7社経常増益(日刊産業新聞)



 鉄骨・橋梁ファブリケーター上場8社の2017年4―12月期決算は、工場の稼働率上昇などにより、7社で経常増益となった。橋梁の発注増や大型再開発案件が堅調なことから、受注高も6社で増加した。今後も安定した工場操業が続く見通しだが、鋼材価格のほか、人件費、輸送費などが上昇する中、コスト増の懸念もあり、利益を圧迫する可能性もある。

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