(けいざい+ WORLD)マンション市場、タイ過熱 若者が下支え、日本勢も進出(朝日新聞デジタル)



 世界的な低金利により流れ込んだマネーを背景に新興国の不動産市場が過熱している。タイ・バンコクでは毎年4万戸以上のマンションがつくられ、価格は約10年で1・7倍に。波に乗ろうと日本企業も続々と参戦している。若者を中心に底堅い需要がある一方、リスクも指摘されている。

 バンコク中心部スクンビット通り周辺では高層マンションの建設が続く。街中の看板には、きらびやかな完成予定図とともに、「豪華で快適な生活を500万バーツ(約1730万円)から」「最適の立地 素晴らしい部屋 430万バーツから」といったタイ語や英語の文句が並ぶ。……本文:1,495文字
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朝日新聞社



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