インスタ映え、デジカメ復調 出荷台数7年ぶり増 機能前面、スマホとの差強調(朝日新聞デジタル)



 デジタルカメラの国内メーカーによる2017年の出荷台数は、前年比3・3%増の約2498万台で、7年ぶりに増加に転じた。出荷額も11・6%増の7928億円で、5年ぶりに増えた。追い風になったのは、流行語にもなった「インスタ映え」。スマートフォンに押されて一気に縮んだデジカメ市場は、復調するのだろうか。

 カメラ映像機器工業会が1日、発表した。海外向けの出荷も含めて集計。増加に転じたのは、前年に熊本地震で部品工場が被災して出荷が減った反動もあるが、メーカー側は「新製品の投入で販売は堅調」(キヤノンの田中稔三副社長)と手ごたえを口にする。……本文:1,026文字
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朝日新聞社



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