新日鉄住金とJFEスチール、1310MPa級超ハイテン車体構造部品を開発(日刊産業新聞)



1/11(金) 14:13配信

日刊産業新聞

 新日鉄住金とJFEスチールは10日、両社それぞれがマツダと共同開発を行い、世界で初めて引張強度1310MPa(メガパスカル)級高張力冷延鋼板(超ハイテン材)を使った車体構造用冷間プレス部品の開発に成功したと発表した。マツダはこの1310MPa級ハイテンを使った車輛構造技術を「スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー」と名付け、グローバル戦略車の新型「MAZDA3」から順次採用していくとしている。

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