三協立山 6-11月期連結経常益28%減(日刊産業新聞)



 三協立山が10日発表した2018年6―11月決算は、連結経常利益が前年同期比28・7%減の14億4500万円だった。前年実績は下回ったものの、赤字だった6―8月に比べ改善が進んだ。主力の建材事業の損益が黒字転換したことが寄与した。売上高は5・1%増の1700億2900万円。19年5月通期は売上高3470億円、経常利益20億円の従来見通しを据え置いた。

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