18年高炉安全成績、災害件数大幅減58件(日刊産業新聞)



 新日鉄住金、JFEスチール、神戸製鋼所、日新製鋼の高炉メーカー4社(鉄鋼部門のみ)の2018年の安全成績(速報)がまとまった。災害件数は前年比10件減の58件と大き減ったものの、災害による死者数は2人増の6人となった。各社ともに「安全最優先」を旗印に安全体質の確立に力を注いでいる。件数自体はその効果から減少しているものの、いまだ課題が残る結果になった。

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