銅スクラップ長契 黄銅系、一部で数量減 1―3月(日刊産業新聞)



 伸銅メーカー各社が非鉄金属原料問屋と結ぶ銅スクラップの長期購入契約で、2019年1―3月期は一部の銅・黄銅板条メーカーや大手黄銅棒メーカーが数量減少とした。電解銅箔・製錬メーカーは価格・数量ともおおむね横ばい。黄銅棒メーカー向けの納入枠を減らされた直納問屋は、「10―12月期から連続で減らされた。メーカーの買い気が上がる気配がないため、来年も余剰感は続くと思う。商売は本当にきつい」と話す。

【関連記事】

Related Post



コメントを残す