伸銅品生産、11月微増7万1641トン(日刊産業新聞)



 日本伸銅協会が25日発表した生産速報によると、総生産量は前年同月比0・7%増の7万1641トンだった。2カ月続けて7万トンの大台を超え、年度下期に入り伸銅品需要が再び勢いづいていることがうかがえる。牽引役の銅条は2カ続けて2万4000トン台の高水準を記録し、そのほかの主要品種では銅管、黄銅棒も増加。青銅板条はスマートフォン部品向けの低調さから減少傾向が続いた。

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