古河電工、30年度営業利益率10%目標(日刊産業新聞)



 古河電気工業の小林敬一社長は21日、産業新聞などとの取材に応じ、2020年度までの現行中期計画「フルカワGプラン2020」後の長期展望として、25年度に営業利益率8%、30年度に同10%実現を図る方針を明らかにした。また、好調に推移する自動車向けの平角巻線について、マレーシアの拠点「FEマグネット・ワイヤー(マレーシア)」で来期にも生産体制を整えてサンプル出荷を行い、小規模ながら商業生産できる状況を実現し、拡大する需要を捕捉していく。

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