中川鋼管グループ、鋼管加工設備の更新完了 堺倉庫、自動化など推進(日刊産業新聞)



 中川鋼管(本社=大阪市西区、中川忠俊社長)とグループ企業のアイワ鋼管(本社=堺市北区、中川隆資社長)は堺倉庫の鋼管加工設備の大幅な更新を行っていたが、11月末にすべての作業を完了した。導入した設備はタケダ機械製で、切断・穴開けの複合機1基、中径角の高速切断機1基、中径角の斜切り可能な切断機1基、小径角の高速切断機1基の計4基。投下金額はトータルで約1億5000万円で、一部は中小企業庁のものづくりの補助金で当てる。設備の自動化を進め、生産効率を向上させ、加工の高精度化を実現させる。従来、外注に出していた穴開け加工も自社で行い、短納期対応に寄与させる。

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