18年全国粗鋼、前年並み1億466万トンに(日刊産業新聞)



 日本鉄鋼連盟は20日、11月の全国粗鋼生産量が前年同月比0・5%減の865万8000トンとなり、3カ月連続で減少したと発表した。日産量は前月比4・3%増の28万9000トン。1―11月累計は前年同期比0・1%減の9586万トンとなった。国内の鉄鋼需要は堅調に推移しているが、台風など自然災害の影響が一部で残り、鉄鋼メーカーの設備・操業トラブルも加わって生産回復が遅れている。18暦年の生産は前年の1億466万トン並みにとどまりそうだ。

【関連記事】

Related Post



コメントを残す