大阪製鉄、1月契約一般形鋼販価3カ月連続据置き(日刊産業新聞)



 大阪製鉄は19日、来年1月契約分の一般形鋼価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比で据え置くと発表した。販価据え置きは3カ月連続。主原料となる鉄スクラップ価格の下落や海外製品市況の軟化などから一般形鋼市場では先行き慎重な見方も一部で出ているが、建設向けを中心に需要が堅調で製品需給も引き締まっており、「荷動きも市況も強含みで推移している」(同社)ことから販価を据え置いた。

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