大裕、仮設足場材をAIで選別(日刊産業新聞)



 軽仮設機材整備メーカーの大裕(本社=大阪府寝屋川市、飯田浩二社長)は17日、人工知能(AI)による画像認識技術を活用した「仮設足場材自動選別装置」を開発したと発表した。建設現場から仮設リース業者などに返却された仮設足場用パイプ材の仕分け・整理を自動化し、作業の省力化や時間短縮、負担軽減につなげている。同社によると1日当たり6000本のパイプ材を整理するには15人近くの人手が必要だったが、同装置の導入後は4人程度で対応可能という。

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