英国最大日本文化イベント「ハイパージャパン」に秋葉原が出現!?(日経トレンディネット)



12/7(金) 8:00配信

日経トレンディネット

 毎年恒例、英国最大の日本文化イベント「ハイパージャパン」が、11月16~18日までの3日間にわたり、ロンドンで開催された。
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 ハイパージャパンは2010年にスタート、日本の食や伝統文化から、音楽、ファッション、ゲーム、漫画やアニメ、コスプレまでを取り上げ、日本文化に特化したイベントとしては来場者数・出展数ともに英国最多規模を誇る。今回のイベントの様子をリポートしよう。

●原宿、秋葉原、浅草ゾーンが登場

 会場は、今夏の回に引き続き、ロンドン西部にあるイベント展示会場「オリンピア」。

ここ数年、冬の回はクリスマスをテーマにし、『ハイパージャパン クリスマスマーケット』というタイトルを冠していたが、今回はシンプルに『Hyper Japan Winter(ハイパージャパン ウィンター)』 というイベント名で、会場内にクリスマスツリーなどのディスプレーはなく、特にクリスマスにはこだわらない内容となっていた。

 今夏は過去最多の213店舗が出展し、1階と2階の2フロアを使って大規模に展開していたが、今回は1階のみ。前回に比べてかなりのダウンサイジングという感覚は否めないが、こぢんまりしたおかげで、行きたい場所にすぐ移動できるという利点もあった。

 今までにない特徴といえば、これまでのハイパージャパンは、さまざまなショップや展示が混在する、ごった煮的な並び方になっていたが、今回はジャンルごとにきちんとすみ分けがされており、定番ゾーンに東京の観光スポットの名前をフィーチャーしていたことだ。

・ファッション&カワイイ・ゾーン→Harajuku

・カルチャー・ゾーン→Asakusa

・ゲーム&アニメ・ゾーン→Akihabara

というように分けられ、すっきり見やすいレイアウトになっていた。

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