古河電工、印車部品製造を子会社化(日刊産業新聞)



 古河電気工業と古河AS(滋賀県犬上郡甲良町)は21日、インドの自動車部品メーカーグループであるスパークミンダ(アショックミンダ)グループとの合弁会社「ミンダフルカワエレクトリック」(ミンダフルカワ社)に対し、出資比率を現在の49%から75%に引き上げ、古河の子会社にすると発表した。同社の資本金は11億7500万インドルピー(約18億円)で、今後増資を行い、古河グループで約10億円の追加投資を実施する。これを機に社名は、ミンダフルカワ社から「フルカワミンダエレクトリック」に変更する。古河電工グループとしては、今回の経営権取得により、現地での運営基盤を早急に確立し、同国における自動車部品事業の商圏拡大を目指す。

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