活用いろいろ インドネシア、マングローブは貴重な収入源(SankeiBiz)



 インドネシアのマングローブは、エコツアー客のみならず、生態観察研究者らも引きつける観光資源だ。インドネシアには首都ジャカルタのあるジャワ島沿海部のほか大小1万を超す島々でさまざまな特徴を持つマングローブ生態系がある。

 現地紙ジャカルタ・ポストなどによると、マングローブはせっけんや菓子の原料となるほか、記念品、土産物などにも活用されている。

 マングローブ管理団体のアドバイザー、ボラさんは「東南アジアで最も大きいマングローブ林を持つインドネシアだからこそ、エコツアー客を呼び寄せるほか、国際的にも喜ばれるマングローブ製品を生産することができる」と笑顔を浮かべた。

【関連記事】

Related Post



コメントを残す