(けいざい+)東南アジア、変わる医療 増える生活習慣病、商社が参入(朝日新聞デジタル)



 東南アジアの病院に、患者ではない日本人が頻繁に出入りしている。医療ビジネスの商機をうかがう商社マンたちだ。経済成長と同時に生活習慣病も増えているという東南アジアで、どんな「陣取り合戦」が繰り広げられているのか。
 東南アジア最大となる約2億6千万人の人口を抱え、なお成長を続けるインドネシア。三井物産は2016年に病院事業に参入し、出資する企業が中間層向けに3病院を展開している。
 先行する三井物産を追うように、今年、同国の医療ビジネスに本格参入したのが豊田通商。市場開拓の「布石」にしようとしているのが、臨床検査だ。…… 本文:1,494文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



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