(けいざい+)シェフは地元の外国人 カフェランチ、日本社会との接点に(朝日新聞デジタル)



 大阪府箕面市のカフェ「comm cafe(コムカフェ)」。火~土曜の日替わりランチは税込み850円で、世界の家庭料理が味わえる。タイ、ベトナム、モンゴル、モロッコ、香港……。「シェフ」は地元で暮らす外国人たちだ。
 ロシア人主婦のナタリア・ミハイレンコさんは、ビーフストロガノフ、マッシュポテト、サラダ、パンにデザートのアイスクリームを準備。「母から習ったクラシックなレシピ。家族に作るいつもの味です」。準備した30食は完売した。
 夫の仕事で来日したが日本語が分からず、家にこもった。そんなとき、市国際交流協会の日本語教室でコムカフェが誕生するきっかけとなったカフェイベントを知った。…… 本文:1,535文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



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