特殊鋼生産、3%増504万トン(日刊産業新聞)



 経済産業省がまとめた2018年度第3四半期の生産計画で、特殊鋼熱間圧延鋼材は前期比3・0%増の504万トンと2四半期ぶりに増える。国内向けは夏季減産の反動、豪雨災害の取り戻し生産などで増える。輸出向けは堅調な海外自動車需要、豪雨災害の取り戻し生産などで増える。前年同期比では国内が高水準だった前年同期に比べて微減、輸出向けはエネルギー案件のずれ込みなどで減り、全体で減少する。

【関連記事】

Related Post



コメントを残す