台湾の石油大手が印に7000億円超の投資持ちかけ(SankeiBiz)



 インドは、モディ政権が台湾との関係を重視する政策を続けるなか、台湾の石油大手台湾中油がインドに対して66億ドル(約7496億円)の投資案件を持ちかけていることが浮上した。現地紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。

 インドのプラダン石油・天然ガス相は、台湾中油の社長が率いる代表団がニューデリーを訪問し、インド石油大手インディアン・オイル(IOC)との共同事業として、石油化学施設に巨額投資を提案してきたことを明らかにした。

 台湾中油が注目しているのは、インディアン・オイルがインド東部オディシャ州パラディップで運営し、1500万トンの年産能力をもつ石油精製工場だ。

 台湾中油の代表団は同石油精製工場を視察後、インディアン・オイルやオディシャ州当局者と協議したという。(ニューデリー支局)

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