日本郵政の長門正貢社長に質問してみた(東洋経済オンライン)



11/9(金) 7:40配信

東洋経済オンライン

 やはりカリスマ投資家は動いていた。ようやく株の急落が止まりかけた10月下旬。内田衛氏は5年間お付き合いしたリソー教育に「別れ」を告げる一方で、「バーゲンハンター」となっていたようだ。今後の相場をどう見ているのか。いつものように株日記で振り返ってみよう。

■トーセイ・リートと楽天株を購入してみた

 【10月22日 月曜日】先週末の日経225先物は、70円安の2万2460円。NYダウは64ドル高の2万5444ドル。15円安の777.8円で寄り付いた楽天(4755)を100株、優待目的で買う。

 17時05分、トーセイ・リート投資法人(3451)の公募売り出し価格が決まった。本日の終値200円安の11万4800円から10月末分配金3289円を引いた価格の2.5%ディスカウント価格の10万8723円で決まった。ちょうど1年前の公募で10口買ったのが初めてで、その時の価格は、1口10万4462円だった。今回は、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券で各20口申し込んだのだが、大和証券とみずほ証券で申し込みどおり20口ずつ計40口割り当てを受けることができた。日経平均株価は9時37分に260円安の2万2271円をつける場面があったが、引けでは切り返し、82円高の2万2614円。3日ぶりの反発となった。

 【10月23日 火曜日】日経225先物は、160円安の2万2470円、NYダウは、128ドル安の2万5315ドル。9時38分、首都圏地盤で個別指導受験塾を展開しているリソー教育(4714)を1100円(前日比14円高)で1万株売り、720万9130円の利益確定。平均買値は379円。

 これで最後の1万株を売り保有株はゼロになった。10月9日の2019年2月期第2四半期決算と業績の上方修正をきっかけに株価は上昇してきたところ、1010円から1100円までの間、10円から20円刻みで保有株の10万株を売り上がってきた。ここで、リソー教育の過去5年間の売買を振り返ってみたいと思う(内田衛で検索すると過去の記事が時系列で出てくるので、当時の記事が読めます)。

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