大阪城公園に光と音、映像の夜エンタメ、12月15日開業(産経新聞)



 吉本興業と電通グループが出資するアルカナイト(大阪市)と大阪城パークマネジメント(同)は19日、光や音、映像で演出されたコースで夜歩きを楽しむ施設「サクヤルミナ」を大阪城公園内に12月15日に開業すると発表した。

 光や音のデジタルアートを駆使し、城壁や公園の木々などに映像を映し出した場内を約1時間歩いて楽しむことができる。

 カナダやシンガポールなど8カ所で展開する「ルミナ ナイトウォーク」の最新作で大阪は9施設目。ことし4月には長崎・伊王島でオープンし、日本に初上陸した。

 その土地ならではの自然や伝統、文化を取り入れたストーリー仕立ての演出が特徴で、新施設では未来の大阪から現代へタイムスリップした少女が不思議な友達と出会い、帰り道を探す冒険を描くという。

 入場料は18歳以上の大人が3200円(前売りは2700円)。3年間は常設営業し、年間50万~60万人の来場を目指す。

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