ドコモの冬春モデル 話題のPixel、カード型、スマホ子機も(日経トレンディネット)



10/19(金) 7:00配信

日経トレンディネット

人気モデルの主なスペック

 今回の新商品発表会の注目は最新のAndroid 9を搭載する「Xperia XZ3」および「Google Pixel 3」「Google Pixel 3 XL」。また、Android 9はバージョンアップによる対応となるが、「Galaxy Note9」も人気となるのは間違いない。

 Xperia XZ3は、シリーズ初となる6型有機ELを搭載する端末。ソニーの有機ELテレビ「ブラビア」で培った映像美をスマートフォンで楽しめるのが最大の特徴と言える。また、次に使うアプリをAI(人工知能)が予測して表示する新機能「サイドセンス」により、縦横比16対9の縦長画面も片手で扱いやすくしている。

 Pixel 3/3 XLは、グーグルが約2年半ぶりに日本市場に投入した端末。同社が得意とするAI関連の技術がカメラ機能などに盛り込まれており、カメラに写っている物の関連情報を検索する「Googleレンズ」機能、写真にAR(拡張現実)のキャラクターを登場させる「Playground」機能などが利用できる。なお、Pixel 3、Pixel 3 XLの仕様の違いはディスプレーのサイズと重量、バッテリー容量のみだ。

 Galaxy Note9の特徴は、Bluetooth接続でリモート撮影にも使えるSペン。ペンは本体に収納でき、その間は自動的に充電される。画面オフの状態でペンを取り出せば、ロックを解除することなくメモを取ることが可能だ。また、バッテリー容量はドコモのスマートフォンとしては最大の4000mAhとなっている。

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