柿木鉄連会長 世界鉄鋼協会東京大会総括 本来の議論のかたちに(日刊産業新聞)



 日本鉄鋼連盟の柿木厚司会長(JFEスチール社長)は17日、世界鉄鋼協会2018年東京大会の開催にあわせて都内で記者会見を開催し、「鉄鋼業界は15、16年と厳しい時期が続いたが、17年から本年にかけてはグローバルフォーラムが大きな役割を果たして一定程度の供給能力削減が進み、明るい要素が出てきた。このため需給ギャップにフォーカスしがちだった議論が、未来に向けての技術や環境、自由貿易などにも関心が広がり、本来のかたちに近づいた総会となったではないか」と東京大会を総括した。

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