スルガ銀、根深い不正体質 一部業務停止6カ月処分 不透明融資、暴力団にも(朝日新聞デジタル)



 シェアハウス融資で不正問題を起こしたスルガ銀行(静岡県沼津市)に対し、金融庁は一部業務停止という厳しい処分に踏み切った。金融庁検査では、すでに判明していた不動産投資向け融資の不正に加え、創業家への不透明な融資や、暴力団関係者への融資も判明。融資残高の大部分で不正が疑われる異常事態で、再建への道のりは厳しい。(山口博敬、福山亜希、柴田秀並)▼1面参照

 「非常に多くの顧客からお叱りを頂いている。まずはおわびを申し上げ、業務改善計画を策定して着実に実行し、信頼関係をもう一回築き上げたい」。5日夕、処分公表後のスルガ銀の記者会見で、有国三知男社長はそう述べた。…… 本文:3,323文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



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