ローソン、すぐ食べられる食品強化 都市型実験店舗をオープン(SankeiBiz)



 ローソンは5日、セルフ方式を導入するなどして多忙なビジネスマンらのニーズに応じた都市型店舗「ローソン JEBL秋葉原スクエア店」(東京都千代田区)を9日に開店すると発表した。実証実験店として販売動向を検証する。

 ビジネスマンらが利用しやすい店作りを目指し、日用品や雑誌の取り扱いを減らす一方、すぐに食べられる食品の品ぞろえを強化。通常は店員から手渡しの揚げ物やコーヒーをセルフ方式に切り替えた。利用客自身がスマートフォンで商品のバーコードを読み取って購入する「スマホペイ」も導入し、列に並ばなくても手早く買い物ができる。

 また、イートインコーナーに文具貸し出しコーナーやタブレット端末を置いて、出先のビジネスマンが急な仕事にも対応できる態勢を整えた。

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