外貨準備高2カ月連続で増加、9月末、債券の利息収入が増加(産経新聞)



 財務省は5日、9月末時点での外貨準備高が1兆2596億ドル(約143兆円)だったと発表した。前期末に比べ3億6800万ドル増加した。増加は2カ月連続。米国債の金利が上昇し保有する債券の時価評価額が下がったが、利息収入が増加した。

 外貨準備高の主な内訳は、米国債などの証券が1兆676億ドル、預金が1324億ドル、金が292億ドル。

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