アジア最大級の起業家支援イベントに内外の100社、2000人が参加(SankeiBiz)



 技術系ニュースサイト運営のテックインアジア(シンガポール)は、アジア最大級の起業家支援イベント「テックインアジア トーキョー2018」を20、21日、東京都内で開いた。日本での開催は今回で5回目。2日間で国内外から約2000人の起業家や投資家が集まった。

 国内外の約40人の起業家や専門家が次々と登壇し、金融とIT(情報技術)とを融合したフィンテック、ヘルスケア、人工知能(AI)、ベンチャー投資動向などをテーマに、起業や新事業創生で必要なことについて、それぞれの立場から意見を交わした。

 主催者であるテックインアジア・ジャパンのデビッド・コービン最高経営責任者(CEO)は冒頭のあいさつで、「東南アジアの中間所得層が世界経済の牽引(けんいん)役だ。日本企業が東南アジアのベンチャー企業へ積極的な投資を行うことにより、経済の好循環に大きな役割を果たしている」と語った。

 会場内には、国内外の約100社のベンチャー企業がブースを構え、起業家が大手企業の新規事業担当者らと名刺交換する光景が見られた。

 また、ベンチャーキャピタルによる資金調達に関する相談コーナーには、多くの起業家が足を運んでいた。

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