新型iPhone発売 ファンは「自慢します」と笑顔 「値段的にぎりぎり」と不満も(産経新聞)



 NTTドコモなど携帯電話大手3社は21日、大画面などが特徴の米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の新モデル「XS(テンエス)」と「XSMax(マックス)」の2機種を発売した。携帯3社は東京都内で発売記念イベントを開催、社長やテレビCMに登場する俳優らが登場した。

 XSは5・8インチ、XSマックスは6・5インチとシリーズ最大の画面サイズが特徴。データ容量も最大512ギガバイトに増やした。一方で端末代金は、携帯3社の端末購入補助を受けても6万円台(XSの64ギガバイトモデル)で高止まりの不満が出ている。

 ドコモショップ丸の内店(千代田区)でXSを購入した渋谷区の会社員、水口真仁さん(39)は「端末代金は正直下げてほしいが、アイフォーンはずっと使っているので呪縛のような感じでなかなか離れられない」と話した。

 KDDI(au)の旗艦店「au SHINJYUKU(新宿区)」でXSを一番乗りで購入した都内在住の会社員、国分亀良さん(こくぶかめよし、32)は「毎年最新機種を購入している。今回は値段的にギリギリだった。これ以上値上がりすると厳しいが、来年も買い替えると思う」と話した。

 ソフトバンクは銀座店で発売セレモニーを開催。CMに出演している女優の上戸彩さんがテンエスを榛葉淳(しんば・じゅん)副社長から手渡され、「自慢します」と感激した様子で話した。

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