茨城を「ベンチャー企業が成長しやすい県」へ政策提言(産経新聞)



 茨城県内のベンチャー企業経営者らが20日、同県庁を訪れ、大井川和彦知事に政策提言書を手渡した。提言書では、茨城を「ベンチャー企業が成長しやすい県」にするための政策を提起。県はベンチャー企業の現場の声を参考にして、今後の施策に反映したい考えだ。

 この日は、クラウドファンディング事業などを手がける「筑波フューチャーファンディング」の常間地悟理事(30)とベンチャー企業経営者3人が出席。大井川知事に提言書を手渡し、内容の説明や意見交換を行った。

 常間地氏らは創業支援や県内のベンチャー企業で働く人を県外から呼び込むための施策などを提案。常間地氏は面会後、記者団に「大井川知事には提言を前向きに捉えてもらった。県とタッグを組むことで県内の状況は変わっていくと思う」と語った。

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