桂スチール、仕口加工を無人化対応 岡山第3工場(日刊産業新聞)



8/20(月) 13:12配信

日刊産業新聞

 桂スチール(本社=兵庫県姫路市、三木桂吾社長)は3億5000万円を投じて、9月上旬に岡山第3工場(岡山県備前市三石)にBH(ビルトH形鋼)の仕口部分の一次加工設備を導入する。導入予定設備は大東精機製で、ライン全長が60メートル、切断・穴開け・開先だけでなく、スケーラー加工までを無人で行えるのが特徴。導入後、同社では一次加工の全体の生産性の引き上げに寄与させていく方針。

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