(けいざい+)不正を見抜くAI:下 監査補完する戦力、開発に熱(朝日新聞デジタル)



 「国内ビッグ4」と呼ばれるトーマツ、EY新日本、あずさ、PwCあらたの大手監査法人はいま、競うようにAI(人工知能)を使った監査のソフト開発に熱をあげている。
 あずさでは7月、最新のAI検索ソフトが社内でお披露目された。三国志の英傑で戦略家として知られる諸葛孔明になぞらえ、社内では「koumei(孔明)」の愛称で呼ばれる。
 AIソフトは年々変わる監査基準や会計知識を蓄え、新人会計士らの質問に答えていく。繰り返し答えるうちに質問の意図を正確に読み取り、ディープランニング(深層学習)機能で自ら成長していくという。…… 本文:1,482文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



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