川田工業、IoT健康管理の運用開始 シャツ型端末 現場で着用(日刊産業新聞)



 川田テクノロジーズグループで、鋼構造物などを手掛ける川田工業(本社=富山県南砺市、川田忠裕社長)は、熱中症対策としても機能するIoT健康管理システムの現場運用を開始した。ミツフジ(本社=京都府相楽郡、三寺歩社長)のシャツ型のウェアラブルデバイス「hamon」の技術を使い、作業員の健康管理を行う。作業員の生体データを収集して体調などを把握して健康管理の向上に効果を上げる。今後、現場の安全性の向上、工程管理への応用に取り組む考えだ。

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