小田鉄工、鋼構造物の製作好調(日刊産業新聞)



 小田鉄工(本社=兵庫県加西市、小田岳人社長)は今期(2018年11月期)、鋼構造物の製作量が月間平均で200―300トンと順調に推移している。今後も付加価値の高い鋼構造物の受注・製作を展開し、数量の拡大を目指す。この一環として、4年前から設備投資を促進しているが、昨年は本社工場の5トンの天井クレーン2基を増設し5基体制とした。今後は年内までに、ショットブラスト1基を更新する計画。

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