個人消費回復、GDP増 年率1.9%、先行きは不透明 4~6月期(朝日新聞デジタル)



 2018年4~6月期の国内総生産(GDP)の1次速報は個人消費が持ち直し、2四半期ぶりのプラス成長になった。企業の設備投資も堅調だが、7月以降の状況をみると猛暑や豪雨、米中貿易摩擦など心配材料は多い。成長が順調に続くかは見通せない。

 GDPの半分以上を占める個人消費は、前期比で実質0・7%増に回復した。
 前期は寒波の影響で野菜価格が高騰。使えるお金が減ったことなどが響き、0・2%減だった。しかし今期は、全国的に梅雨明けが早く外出が増えたことに加え、雇用者報酬も実質1・9%増と約15年ぶりの高い伸びに。…… 本文:1,520文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



Related Post



コメントを残す