ヤマハ発 中間決算は最終減益 米中貿易戦争の余波も響く(産経新聞)



8/8(水) 21:19配信

産経新聞

 ヤマハ発動機が8日発表した平成30年6月中間連結決算によると、最終利益は前年同期比6・3%減の569億円となった。売上高は2・8%増の8513億円。主力の二輪車販売が順調に推移したが、新興国通貨安による為替差損や原材料費の上昇が利益を圧迫した。ヤマハは米中貿易戦争の余波も指摘しており、影響の拡大が懸念されている。

【関連記事】

Related Post



コメントを残す