豊田合成、インドでの開発機能を強化(SankeiBiz)



 豊田合成はインドのデリー近郊に、現地法人「豊田合成ミンダ・インディア」の新事務所を設立した。主要取引先であるマルチ・スズキ・インディア近隣のハリヤナ州グルガオンに設置し、製品開発のさらなる現地化を進める。業務のスピードアップを図るとともに、人員や設備を拡充することで開発機能を強化する。2020年には技術・営業員を約20人に増員する計画。

 豊田合成はインドを重点市場と位置付け、10月には西部で新工場の稼働を予定するなど生産体制強化も進める。26年3月期までにインド全体で、売上高を現在の2倍以上となる350億円に成長させる。

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